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『ギロチン城』殺人事件 驚愕の密室犯罪 講談社ノベルス
定価 ¥924
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2005/02/05 |
| JAN | 9784061824164 |
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『ギロチン城』殺人事件
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『ギロチン城』殺人事件
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商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
城シリーズ四部作のラスト 建物内蔵型ギロチンのスケール感には驚いた その動力源とか無能捜査ぶりには目をつぶろう シリーズを通して舞台の雰囲気は好みだった ベスト作品はクロック城かな 作中の「スクエア遊び」はつい最近読んだ本に出てきたので印象深い 読んだばかりなのにタイトルを失念していたが、思い出して納得 「アオザサ童子の謎」という一般流通していないミステリだった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
15年ぶりくらいに北山さんの城シリーズを読む。館モノでの事件はその場所で起こるべくして起こっている。巻末近くをパラ見しないよう気をつけながら読むべき。多分、現場で体験したら、より種明かし後の驚きは大きのではないかと思うけれど、文字で読むと、ちょっとギミックについて行けず。あと、そんなにうまくいくものかなあという疑問も残る。それはそうと、タイトルの城の名前が『』で括られているのはどういう意図なんだろう?
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ギロチン城殺人事件というタイトル通り、中々むごい殺人劇だった。トリックも図解を見ても中々理解できなかったが、大胆不敵だった。城シリーズは一作一作色が違って楽しめた。
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