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触発する言葉 言語・権力・行為体
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触発する言葉 言語・権力・行為体

ジュディス・バトラー(著者), 竹村和子(訳者)

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触発する言葉 言語・権力・行為体

定価 ¥4,070

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2004/04/30
JAN 9784000233927

触発する言葉

¥3,960

商品レビュー

3.3

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みんなの感想まとめ
  • 言葉の力
  • 社会影響
  • 言語行為論
  • ヘイトスピーチ批判
  • 文化と習慣
  • 言葉の可能性
  • 言葉の規制
  • 批判的視点
  • 新たな視点
  • 探求する思考

言葉の力やその影響を深く考察する作品であり、特にヘイトスピーチや言語行為論に焦点を当てています。著者は、言葉が持つ可能性を探求し、文化や習慣との関連性を議論しています。難解な部分も多いですが、読者はその中から新たな視点を得ることができ、言葉が社会に与える影響について考えさせられます。特に、法による言葉の規制に対する批判的な視点が印象的で、単に禁止するだけでは根本的な問題は解決しないという主張が響きます。このような深い議論は、言葉の重要性を再認識させ、さらなる理解を促すきっかけとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/07/28

メモ。 オースティンの言語行為論の読解が中心。 ヘイトスピーチに関する記述。 習慣と文化政治に関する議論に接続可能。

Posted by ブクログ

2014/02/04

人間は物語を生きる動物である。社会は物語を必要とする。歴史は物語そのものだ。我々はルール、道徳、感情、理性、知性を物語から学ぶ。というよりは物語からしか学ぶことができない。こうして人間は「語られるべき存在」となった。続いて書字が記録という文化を生む。人間は「歴史的(時間的)存在」...

人間は物語を生きる動物である。社会は物語を必要とする。歴史は物語そのものだ。我々はルール、道徳、感情、理性、知性を物語から学ぶ。というよりは物語からしか学ぶことができない。こうして人間は「語られるべき存在」となった。続いて書字が記録という文化を生む。人間は「歴史的(時間的)存在」と化した。 http://sessendo.blogspot.jp/2014/02/blog-post_4.html

Posted by ブクログ

2011/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表現規制と発話行為をめぐって。賛成・反対の立場だけでは単純に回収しきれない示唆がある。 バトラーの議論がおもしろいとおもうのは、発話をその発話者と行為遂行性の問題だけに収めないところ。言葉に「傷つけられる」とはどういうことか。発話主体に先行して存在する、言葉の効果を産み出している社会や政治的文脈に言及している。 発話そのものを規制するのではなく、中傷性という発語媒介効果を再演せずに言葉そのもの文脈を書き換えていくべきという提案自体はなるほどと思う。

Posted by ブクログ

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