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クリスマス・ストーリーズ
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クリスマス・ストーリーズ

大崎善生(著者), 奥田英朗(著者), 角田光代(著者), 島本理生(著者), 蓮見圭一(著者), 盛田隆二(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2005/11/30
JAN 9784048736671

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商品レビュー

3.3

40件のお客様レビュー

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2025/01/06

人気作家達がそれぞれクリスマスをテーマに書いてくれてある本。クリスマスに読んでとても楽しめた。個人的には最後の蓮見圭一の「ハッピークリスマスヨーコ」が面白かった。

Posted by ブクログ

2024/11/29

まだ大崎善生の「私が私であるための」と、蓮見圭一の「ハッピークリスマス、ヨーコ」しか読んでないけど最高です。 寒い人肌恋しい冬に、ロンリー族の独身なわたくしの心も体もぎゅっとあったかくしてくれる、そんな作品がつまってる。 生きてる人のは大崎善生作品しか真剣に読んでこなかったか...

まだ大崎善生の「私が私であるための」と、蓮見圭一の「ハッピークリスマス、ヨーコ」しか読んでないけど最高です。 寒い人肌恋しい冬に、ロンリー族の独身なわたくしの心も体もぎゅっとあったかくしてくれる、そんな作品がつまってる。 生きてる人のは大崎善生作品しか真剣に読んでこなかったから、他の人の作品も詰まった本書は新鮮です。 大崎作品が、他の方の名作と共により輝いて視えます。 オムニバスもいいもんだなぁと、感じさせてくれる単行本。 --- 「私が私であるための」に出てくる登場人物名、 「ハッピークリスマス、ヨーコ」のヨーコの境遇や出てくる数字や人名が、僭越ながらわたしに似すぎていてびっくりした。 なんだかいつも、大崎作品に出会う作品も順番も時期も、現在のわたしの人生にリンクしていて、本のカミサマでもいるんかなと身震いすることばかり。 もしそうだとしたら、カミサマありがとございます。 -- 「雪の夜に帰る」島本理生 手に血豆ができてでも離したくないものって、素敵だなあ。少し涙でた。

Posted by ブクログ

2020/03/31

きゅんったなったり、胸が痛くなったり。クリスマスイブのいろんな出逢いと別れが描かれている。 だれかに恋をして、ともにときを過ごして、どこにでもある理由で別れる。高校生だったらなんでもないかもしれないそれら一連のことが、決定的な重みを持って私の心にはりつき、これからも消えることは...

きゅんったなったり、胸が痛くなったり。クリスマスイブのいろんな出逢いと別れが描かれている。 だれかに恋をして、ともにときを過ごして、どこにでもある理由で別れる。高校生だったらなんでもないかもしれないそれら一連のことが、決定的な重みを持って私の心にはりつき、これからも消えることはないだろう、そのことがかなしかった。 初めて自分の弱さを知る。自分が弱いのではなくて、もしかしたら別れというものがそれほどに恐ろしいものなのかもしれない。関係のあったたった二人の人間と人間が。ただ無関係になってしまうだけのことなのに。訓練が足りないのだとも思う。 世の中の女性は、ではこの苦しみをどうやって乗り越えていったのだろう。ただ朝となく夜となく泣き続け、ベットの上をのたうち回りながら自分からそうでないものへの脱皮を果たしていったのだろうか。鳴るはずもない携帯電話を握り締め、体中に絡みついた思い出という皮膚をどのように脱ぎ捨てていったのだろうか。 そういう、しても始まらない心配ごとを「杞憂」っていうんだ。時間の無駄遣い以外の何物でもないんだけれど、腹立たしいことに、おれはその杞憂というのに日に何時間も時間を取られているんだよ。 この季節、いまのぼくには良かったな。現実から逃避して、まるで他人事のように楽しめる。本って、いいな。

Posted by ブクログ