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自己変容から世界変容へ プロセスワークによる地域変革の試み
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | コスモスライブラリー/星雲社 |
| 発売年月日 | 2005/11/21 |
| JAN | 9784434072369 |
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自己変容から世界変容へ
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・関係性指向と結果指向の両方であること。言い換えれば、結果指向であることと人として魅力的であることの両方が必要になるということも覚えておかなければなりません。 ・私たちはコミュニティにある絶望や抑鬱といった感情を周縁化しないように注意しなければなりません。 ・攻撃性が個人の身体症状になって現れたり、分別のない暴力として外に向けられることのないように、日々の攻撃性に対して効果的にそして直接的に対処する方法を知るには、現在の戦士の力が必要です。 ・もし人々が自分の攻撃性を生産的なかたちで解消することができたとすれば、他に対する暴力は減り、攻撃性は個々の力や創造性、関わりの深さや自己主張に再利用されることでしょう。 ・私たちがもっと慈しみ深く受容的な世界を作ることできれば、より多くの人々がこの世に暮らしていたいと思い、命を絶ちたいと思う人は減るでしょう。 ・本当に満足でき、そして可能な限り充分に自分自身になることのできる方法で人生を生きるというのが、セラピューティックに生きることなのです。 ・この世に自分の足で立っていることができるのだと感じられると、自分自身になるにはリスクを冒さなければいけないのだという心理的な自立が生じます。 ・サン・ベアーは、人生で自分のやりたいことを見つけ、それに向かっていくことを"力の導く道に従うこと"であると言っています。 ・”自分たちであるもの(we)”と"自分たちでないもの(not we)"の両方を深く見定めておくことはしばしば役に立ちます。 ・覚えておくべき重要なポイントは、葛藤解決では、正当であるというのはあまり意味をなさないことです。 ・自覚を持って生き、自分自身に取り組んでいくことは、スピリチュアリティの一部なのです。 ・夢見る人とはより内省的に自分の夢に取り組む人であり、歩み続ける人は世界や関係性について取り組む世界の変革者なのです。 ・夢見る人と歩み続ける人の両方 ・誰かが自分を攻撃しているときに、両極化しないようにするには、多大な悟りを必要とします。攻撃されたとき、誰一人としてそこにいないのだ。緊張が再び現れようとも、もしその瞬間に、完全に流動的になり、そのような間を保つことができれば、何かが変わるのです。
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ワールドワークに興味があって、プロセスワークを勉強し始めたが、結局のところ、これがよく分からないんですね。 プロセスワークの考え方は、個人に当てはまることは、グループにも、さらには社会全体にも当てはまるというわけで、理論的な見立ては同じなんだけど、実際のところ、どんな感じなの...
ワールドワークに興味があって、プロセスワークを勉強し始めたが、結局のところ、これがよく分からないんですね。 プロセスワークの考え方は、個人に当てはまることは、グループにも、さらには社会全体にも当てはまるというわけで、理論的な見立ては同じなんだけど、実際のところ、どんな感じなのかがつかめない。 ワールドワークは、翻訳された本自体が少ないし、ミンデルの「紛争の心理学」も今ひとつよく分からない本だしね。 というわけで、仕方なく原書でミンデルの”deep democracy of open forum"を読み始めたところで、この本を発見した。 さて、印象としては、やっぱり、わかんないなー、という感じです。 理論的には、ミンデルと同じだが、シャーマニックにぶっとんだミンデルより、ややこちらの説明のほうが、一般の日常生活を営む人間にも分かりやすいかな? 事例はいろいろ紹介されているのだが、具体的なワークの進め方が分かるわけではないので、なんだか隔靴掻痒の感があるな。 翻訳も今ひとつこなれてない感じがする。 一応、理論の復習にはなったけどね。
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