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曙光の街 文春文庫
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曙光の街 文春文庫

今野敏(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2005/09/01
JAN 9784167679538

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商品レビュー

3.8

51件のお客様レビュー

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2026/01/02

曙光の街 今野敏 今野敏『曙光の街』は、公安警察の捜査と国際的な諜報の影が交差する、緊張感あふれる作品だった。特に印象的なのは、元KGBのヴィクトルがヤクザの組長を暗殺する場面で、感情を排した冷静な判断、無駄のない動き、周到な準備が描かれ、現実に起こり得るのではと思わせるほどの...

曙光の街 今野敏 今野敏『曙光の街』は、公安警察の捜査と国際的な諜報の影が交差する、緊張感あふれる作品だった。特に印象的なのは、元KGBのヴィクトルがヤクザの組長を暗殺する場面で、感情を排した冷静な判断、無駄のない動き、周到な準備が描かれ、現実に起こり得るのではと思わせるほどのリアルさがあった。その非情さが、国家や組織の論理に生きる人間の怖さを際立たせている。一方で、主人公たち公安側の地道な捜査や葛藤も丁寧に描かれ、派手さよりも現実味を重視した点が本作の魅力だ。静かながら重厚で、読み終えた後に社会の裏側を考えさせられる一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/09/13

Amazonオーディブルで聴いた。 途中まで倉島がアホというかやる気なさすぎてイライラ(公安に回されたのに公安のやり方を全く知らないようなことある!?)。 途中から覚醒してよかった。

Posted by ブクログ

2025/05/25

元KGBの殺し屋が無双していく爽快さは◎! ただ、ストーリーは軽めでちょっと物足りなかったかも。 シリーズものらしいから、続巻で印象かわるんかな?

Posted by ブクログ