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燃ゆるとき 角川文庫
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燃ゆるとき 角川文庫

高杉良(著者)

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燃ゆるとき 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2005/09/25
JAN 9784041643198

燃ゆるとき

¥220

商品レビュー

4

26件のお客様レビュー

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2025/06/30

この小説はやはり実名で書いて下さったのが一番嬉しいです。誠実、謙虚で共に働く仲間を非常に大切にする方だというのが、よく伝わりました。業績指標など数字が多い分、正確なのかもしれませんが、読み物としてはやや淡白かもしれません。とは言いつつも、日清食品(小説では違う名前でしたが)との米...

この小説はやはり実名で書いて下さったのが一番嬉しいです。誠実、謙虚で共に働く仲間を非常に大切にする方だというのが、よく伝わりました。業績指標など数字が多い分、正確なのかもしれませんが、読み物としてはやや淡白かもしれません。とは言いつつも、日清食品(小説では違う名前でしたが)との米国での特許訴訟にまつわるくだりは、ついこちらも熱くなってしまいました。 とりあえず、今度からは「どん兵衛」を買うの早めて「赤いきつね」と「緑のたぬき」にしようと思います。

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2024/10/03

職場の先輩に勧められて読んだ。 自分の中ではあまりマルちゃんはメジャーなイメージは無かったが、ライバル会社の汚い攻撃なんかを見ると赤いきつねのほうを食べて応援したくなった。

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2024/02/26

高杉良さんが書いた、企業実名モデル 小説。 インスタント食品で名高い東洋水産を取り上げ、森社長がどのように会社を立ち上げ、苦労し、育て上げたかを詳細に記した、社史とでも言うべき一冊。 お金のやりくり、親会社との駆け引き、競合他社との熾烈な裁判。一世紀近く前のことにはなるが、リ...

高杉良さんが書いた、企業実名モデル 小説。 インスタント食品で名高い東洋水産を取り上げ、森社長がどのように会社を立ち上げ、苦労し、育て上げたかを詳細に記した、社史とでも言うべき一冊。 お金のやりくり、親会社との駆け引き、競合他社との熾烈な裁判。一世紀近く前のことにはなるが、リアルな会話と共に著者が現代に甦らせている。 東洋水産といえば、インスタントラーメン、マルちゃんの愛称でおなじみだが、なぜ「水産」の文字が入ってるのか、いまいち分からなかった。しかしこの本を読んで、合点がいった。東洋水産にとって、水産は「祖業」。外せないわけですね。 これも、時間を忘れて、読みふけった。

Posted by ブクログ