- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-03-02
ぼくの伯父さんの休暇
定価 ¥1,650
990円 定価より660円(40%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アノニマスタジオ/KTC中央出版 |
| 発売年月日 | 2004/08/30 |
| JAN | 9784877586034 |
- 書籍
- 書籍
ぼくの伯父さんの休暇
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ぼくの伯父さんの休暇
¥990
在庫なし
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
おさわがせ、だけど憎…
おさわがせ、だけど憎めないユロおじさん――。ユロおじさんが来るだけで、とんでもない方向に事が進んで行きます。フランスらしいオシャレな笑いが心地良いです。
文庫OFF
ある村を通過中に、私はその車がブレーキをかけ、私たちの前でゆっくりと止まるのを見た。怠け者の至福の光景、一匹の犬が眠り、道のまん真ん中で寝そべっていた。小型車のやや甲高いクラクションの音が、犬にどいてくれるよう頼んだ。一度、二度、だが完全な敗北だった。・・・犬は恐れるでもなく、ゆ...
ある村を通過中に、私はその車がブレーキをかけ、私たちの前でゆっくりと止まるのを見た。怠け者の至福の光景、一匹の犬が眠り、道のまん真ん中で寝そべっていた。小型車のやや甲高いクラクションの音が、犬にどいてくれるよう頼んだ。一度、二度、だが完全な敗北だった。・・・犬は恐れるでもなく、ゆっくりとした歩みで車のドアのそばに来た時、私は一本の手、一本の男の手が、車の幌の外に伸びて、慕い寄る犬の頭を軽く撫でるのが見えた。和解、束の間の了解が交わされた。
Posted by 
フランスの脚本家、俳優、著作家であるジャン=クロード・カリエールが、ジャック・タチの監督・主演映画をノヴェライズ化した『ぼくの伯父さんの休暇《新装版》(原題:Les Vacances de Monsieur Hulot)』を読みました。 先日、ジャック・タチの監督・主演映画『のん...
フランスの脚本家、俳優、著作家であるジャン=クロード・カリエールが、ジャック・タチの監督・主演映画をノヴェライズ化した『ぼくの伯父さんの休暇《新装版》(原題:Les Vacances de Monsieur Hulot)』を読みました。 先日、ジャック・タチの監督・主演映画『のんき大将脱線の巻』を観て、ジャック・タチ関連の作品を読みたくなったんですよね。 -----story------------- 『ぼくの伯父さんの休暇』は、ジャック・タチ監督が当たり役の「ユロ氏」を自作自演するフランス映画を小説化したもの。 映画は1952年に封切られ、小説は1958年に発刊されています。 本書は1995年刊の日本語版のデザインを一新し、2004年に出版された新装版です。 海辺のリゾート地に、チロル帽にパイプをくわえ、個性的な歩き方をするユロ氏がやってきて、さまざまな騒動を巻き起こす……。 ピエール・エテックスのイラストが、ジャック・タチの醸し出す唯一無二の味わいを紙上で再現しています。 ----------------------- 映画の公開に遅れること6年……1958年(昭和33年)に発表された作品、、、 1995年(平成7年)に翻訳されましたが出版元のリブロポートが倒産して廃刊に……2004年(平成16年)にアノニマ・スタジオからデザインを一新して新装版として刊行された作品です。 静かな避暑地「海岸ホテル」にあらわれたユロ氏……はた迷惑なユロ氏の行動に巻きこまれる海辺の日々は避暑客たちの忘れられない思い出になってゆきます、、、 愛すべき「ぼくの伯父さん」の登場です……ジャック・タチの名作映画が、イラスト満載の本になりました。 ジャック・タチ監督の同名映画を小説化した作品……映画と同じく、海辺のホテルでバカンスを過ごすユロというキャラクターの奇妙な騒動が描かれています、、、 ジャック・タチの映画は大好きなので、当然、本作品も映画で観ていますが……映画はほとんど台詞がなく、ユロのコミカルな動きや表情が見どころだったんですよねー 小説の方は、ヴァカンス客の視点から一人称の日記形式で仕立てられていて、読みながら映画のシーンを思い出し、時折、クスクスと笑いながら読むことができました。 同じ物語を違う視点から見せてくれるので、映画と小説の両方を愉しむことができましたねー 面白かった……オンボロのクルマで走る場面やヨットが沈没する場面も印象的ですが、イチバン印象に残ったのは映画と同じくテニスの場面でしたね、、、 映画のポスターも手掛けているピエール・エテックスのイラストも良かったですねー 大好きです……和ませてもらえました。
Posted by 
