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サティさんはかわりもの
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サティさんはかわりもの

M.T.アンダーソン(著者), 今江祥智(訳者), 遠藤育枝(訳者), ペトラ・マザーズ

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サティさんはかわりもの

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版
発売年月日 2004/09/01
JAN 9784776400783

サティさんはかわりもの

¥1,265

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2026/01/11

今ちょうど、サティの「ジムノペディ」の1番を練習しています。 こんな絵本があることを知り、図書館で予約してみました。 芸術家や変人(?)たちが集まるカフェ「黒猫亭」で、サティはジムノペディを演奏したんだって。 ーその優しい調べを聞いて うれしいのやら悲しいのやら だれもわか...

今ちょうど、サティの「ジムノペディ」の1番を練習しています。 こんな絵本があることを知り、図書館で予約してみました。 芸術家や変人(?)たちが集まるカフェ「黒猫亭」で、サティはジムノペディを演奏したんだって。 ーその優しい調べを聞いて うれしいのやら悲しいのやら だれもわからなかった。 子どもの夢の世界からの ことづてを聞いたかのような気がした。ー ジムノペディはまさにそんな感じ。 わかりやすい盛り上がりとか、 どうだすごいだろう的な超絶技巧とかと、 対極にある感じ。 この本さ、オープンマイクとかで、ジムノペディを弾く前に一部朗読するのって、いいかも。(全部は長いから) 黒猫亭に行って、それまでみんなにダメだって言われ続けてきた自分の音楽を聴いてもらえて、やっと仲間と居場所ができたところとか。 でもさ、短気でキレやすいサティが、恋人のシュザンヌを窓から放り投げて!? 幸い、シュザンヌは昔、サーカスのブランコ乗りだったから、軽々と飛んでふわりと降り立ち、大丈夫だったって話は、 マジでホントの話なのかな…(・・;)

Posted by ブクログ

2024/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

“音楽界の異端児・変り者”と云われたフランスの作曲家エリック・サティ(1866-1925)の生涯をおった伝記絵本。 静かな河の流れにたゆたうようなピアノ曲「ジムノペティ」からは、短気な怒り屋さんらしからぬ人物像が描かれている。 天才ピアニストの孤独な生涯に思いを馳せて、彼が遺した名曲に耳を傾けよう。

Posted by ブクログ

2019/04/06

近所の図書館の児童書コーナーでたまたま見つけて借りました。ストーリーの語りやイラストなどが、サティの音楽と同じように「明と暗」「正気と狂気」「醜と美」の様なものを上手く共存させているような印象がしました。 読後感も、わかりやすい教訓みたいなものは与えてくれません。 タイトルにもあ...

近所の図書館の児童書コーナーでたまたま見つけて借りました。ストーリーの語りやイラストなどが、サティの音楽と同じように「明と暗」「正気と狂気」「醜と美」の様なものを上手く共存させているような印象がしました。 読後感も、わかりやすい教訓みたいなものは与えてくれません。 タイトルにもあるように(乱暴に言えば)「かわりもの」の一言で括られてしまいがちなエリックサティの人生を絵本の題材として取り上げ、子供たちへの架け橋を作ったことに驚きと拍手を。

Posted by ブクログ

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