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やらなきゃ損する農家のマーケティング入門 失敗しない値段のつけ方から売り方まで
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やらなきゃ損する農家のマーケティング入門 失敗しない値段のつけ方から売り方まで

冨田きよむ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 農山漁村文化協会/
発売年月日 2004/03/30
JAN 9784540033209

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2010/07/09

マーケティング、なんていうものだから計算式とかおカタイ話ばかりなんかなと思いきや、そうでもなかったです。 安さでしか買うモノを見ない「ペネトレーション」層はボロクソにいって相手にしないことにしていて、値段を気にしない金持ち層のスキミング層をターゲットに絞って直販するという戦略。 ...

マーケティング、なんていうものだから計算式とかおカタイ話ばかりなんかなと思いきや、そうでもなかったです。 安さでしか買うモノを見ない「ペネトレーション」層はボロクソにいって相手にしないことにしていて、値段を気にしない金持ち層のスキミング層をターゲットに絞って直販するという戦略。 そういうお客は、モノの質だけでなくそのモノの「ストーリー」を求めているのだとか。 筆者の体験談に基づいて書かれているし、とても読みやすかった。 価格破壊の時代。 農産物自由化が進めばこの流れは加速すると思う。 その中で農家が今後適正価格で農産物を売るには、高価格で買ってもらえるだけの品物をつくり、イベント設計やwebsiteの活用など時代にあった色々な取り組みが必要とされる。 そしてそれが成功するには何といっても消費者がもっと意識を高くもたなければならないのです。 『日本の食は安すぎる』にも書いてあったけど、消費者主権なるものを適切に行使して社会を変えていかなくては。 農業をやる人には是非読んでほしい一冊。

Posted by ブクログ