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ぼくたちもそこにいた 新版 岩波少年文庫567
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ぼくたちもそこにいた 新版 岩波少年文庫567

ハンス・ペーター・リヒター(著者), 上田真而子(訳者)

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ぼくたちもそこにいた 新版 岩波少年文庫567

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2004/08/21
JAN 9784001145670

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2025/12/21

ドイツ少年団、ヒトラーユーゲント、そして志願兵として前線に赴く「ぼく」と友人ハインツ、ギュンターの3人。 ---------------- 「あのころはフリードリヒがいた」で衝撃を受けてしまって読まざるを得なくなった続編です。ここではドイツ少年団に入ってからヒトラーユーゲントを経...

ドイツ少年団、ヒトラーユーゲント、そして志願兵として前線に赴く「ぼく」と友人ハインツ、ギュンターの3人。 ---------------- 「あのころはフリードリヒがいた」で衝撃を受けてしまって読まざるを得なくなった続編です。ここではドイツ少年団に入ってからヒトラーユーゲントを経て前線で戦闘に放り込まれるまでを描いています。続編ということもあるのですが、前作とは少し異なって友人二人や親の間で揺らぎつつも「ドイツの少年」としてナチ政権下のドイツ国民を内側から見た様子を淡々と描写しています。フリードリヒも一瞬出てきますし、空襲でアパートを焼け出されたりするなど、前作とだいたい同じ経過を辿りますが、社会の変化よりも個人的・内相的な回顧録という感じでした。 読んで印象的だったのは、やはり冒頭で民衆が敵を見出し、それを排斥しようとする動きが鳴動しはじめた部分が今の日本・世界と重なって一番恐ろしく感じるということでした。

Posted by ブクログ

2025/09/06

ヒトラー・ユーゲントに入団した日々が淡々と綴られる。物語になっちゃうと変な感情移入しちゃうけど、そうではないから色んな角度で考えられる。けど辛い。賢く生きる…それがいいのか悪いのか。

Posted by ブクログ

2025/04/11

「あの頃はフリードリヒがいた」の続編。模範的でいい奴のハインツも、ヒトラーに批判的だったギュンターも「普通」の少年だったぼくも戦時下のドイツの渦にまきこまれていく。中でもギュンターがヒトラーユーゲントに入ったのが衝撃だった。「なぜあんなことになったのか」と思えるような時代でも、そ...

「あの頃はフリードリヒがいた」の続編。模範的でいい奴のハインツも、ヒトラーに批判的だったギュンターも「普通」の少年だったぼくも戦時下のドイツの渦にまきこまれていく。中でもギュンターがヒトラーユーゲントに入ったのが衝撃だった。「なぜあんなことになったのか」と思えるような時代でも、その時その場にいて飲み込まれ、そして主体的に関わっていく感じがリアル。

Posted by ブクログ