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ハイデガーとハバーマスと携帯電話 ポストモダン・ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2004/02/26 |
| JAN | 9784000270717 |
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ハイデガーとハバーマスと携帯電話
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
2004年出版。10年経った今、ハバーマスが言う所の "メッセージ"が溢れすぎた社会になったとは思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルの奇抜さに驚いて読みました。ハイデガーと携帯電話がどう結びつくのか?ハイデガーがコミュニケーション論への影響があったというのは気がつかなかったことですが、「存在が現前するのは、存在が人間に近づき、人間に触れることによる」という言葉は確かに携帯と哲学的に結びつくのでしょうか?それにしても携帯がコミュニケーションの手段としてよりも、メール送信そのものということをとおして結びつきを感じさせる道具になっているというのは、つまり『伝える情報内容がほとんどどうでもよく、互いに接続し合っていくということが確認、享受されている』という一節は全くその通りです。なお、
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ケータイから、コミュニケーションをどう考えればいいのだろうか ケータイ的コミュニケーションが希求するのは、他者の極限の近接性である。これは無論、原理上ありえない近接性だ。なぜなら、他者の意図が宿る内面を直接覗き込むことは誰もできないからだ。にもかかわらず、携帯電話は、決して踏破...
ケータイから、コミュニケーションをどう考えればいいのだろうか ケータイ的コミュニケーションが希求するのは、他者の極限の近接性である。これは無論、原理上ありえない近接性だ。なぜなら、他者の意図が宿る内面を直接覗き込むことは誰もできないからだ。にもかかわらず、携帯電話は、決して踏破できないはずの距離を無化する魔術的装置をして迎えられているのだ。(p118) ケータイを用いる若者たちは、他者の接触的な近さを常に感じていたいという傾向が強い。ケータイでつながる極限の近さは、テーブルの幅よりもさらに近いのではないか?
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