- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-08
吉行淳之介エッセイ・コレクション(2) 男と女 ちくま文庫
定価 ¥858
550円 定価より308円(35%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/17(火)~3/22(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/17(火)~3/22(日)
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:生と性:赤い玉がポンと出る…話. 女体へのさわり方. 生と性. なぜ性を書くか. 娼婦と私:娼婦と私. セックスについて. 性と文学. 「私」のなかの娼婦. 悪女のすすめ. 移り気な恋. 男娼会見記. 男と女の間. 苦悩と不能. 荷風の三十分. 節穴. お人好しの女. 赤線という名の不死鳥. 男と女:美醜について. 嫉妬について. オルガスムスを見分ける方法. 男が女に甘くなるとき…. 性の喜びを知らぬ女へ. 子宮が体内をさまよう. 恋愛と結婚:誘惑. あいびき. 心と躯. 愛と性. 性の悲劇. 恋愛と人生Q&A. プラトニック・ラブ再考. 一夫一婦制について. 四畳半襖の下張「裁判」法廷私記 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 2004/03/10 |
| JAN | 9784480039323 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/17(火)~3/22(日)
- 書籍
- 文庫
吉行淳之介エッセイ・コレクション(2)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
吉行淳之介エッセイ・コレクション(2)
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
2
1件のお客様レビュー
女のほうは無限である。生きているかぎり大丈夫である。なにが大丈夫で、なにが無限か、わざわざ言わなくてもいいだろう。その受身の構造上、大丈夫にでき上っているわけだし、性慾自体が生きているかぎり存在しているらしい。 吉行淳之介はエッセイの名手である、と何かで読んだ気がする。そして、...
女のほうは無限である。生きているかぎり大丈夫である。なにが大丈夫で、なにが無限か、わざわざ言わなくてもいいだろう。その受身の構造上、大丈夫にでき上っているわけだし、性慾自体が生きているかぎり存在しているらしい。 吉行淳之介はエッセイの名手である、と何かで読んだ気がする。そして、奥さんの他に愛人が何人かいる女性関係・・・そんな人の男女論。どんなものかと思って読んだけれど…。うーん。典型的な昭和の男性の男女論以上のものはなかった。遊んでいるんだろうなという印象は受けるけれど、この人は女の何を知っているのだろうか、と思ってしまう。 昭和の男性が、男女論をブツのに吉行淳之介をお手本にして、それが定着した、というなら納得だけどね。 四畳半襖の下張事件で証言したときのエッセイは面白かった。裁判で、わざわざ小説家がでてきて、小説論を述べるなんて。しかも、吉行淳之介の受け答えがまた、ユーモラスでかっこいい。
Posted by 