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環境リスク学 不安の海の羅針盤
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社/ |
| 発売年月日 | 2004/09/20 |
| JAN | 9784535584099 |

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環境リスク学
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環境リスク学
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商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
「河野太郎氏の知らないハザードとリスク」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51720613.html
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主に環境リスクについて論じた本。 でも、そのテーマより所々に見受けられる研究者としての矜持に感銘を受けた。 研究に対してどう取り組むべきかという信念が見える。 下水道の話など、専門ではない人が読んでも分かりやすく面白い。 もちろん、リスクとは何かどう評価するべきなのかについても...
主に環境リスクについて論じた本。 でも、そのテーマより所々に見受けられる研究者としての矜持に感銘を受けた。 研究に対してどう取り組むべきかという信念が見える。 下水道の話など、専門ではない人が読んでも分かりやすく面白い。 もちろん、リスクとは何かどう評価するべきなのかについても論じている。 環境だけではなく、ビジネスにもどうにか適用できないかと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初めは水特に上下水について始まり、BSEや環境ホルモンについて「リスク」について論じた本。 始めの上下水に関する項はちょっと専門的だけど、そのあとのリスクに関する考え方はありとあらゆる事に応用出来るし、応用すべき。 心に残った手法は リスクというものはそのものの及ぼす悪影響とそれが起こる確率で評価すべき。 逆問題として物事をとらえる。これがあったからこれが起きたと一義的に物事を決めつけるのではなく、これを引き起こした要素はなんだろうと考えていく。 それは膨大な仕事だけど、後から重大なミスはしない。 こうやって書くのは簡単だけど、世間一般は早く結論を出したがり、事なかれに走りがちだし、根拠の曖昧なわかりやすい風評に流れがち。 そんななか一人本質を追い求めた中西さんは科学者として素晴らしいだけでなく、人としても凄い勇気の持ち主だと思います。 このような世間に流されない批判的な思考及び問題に対する合理的なアプローチそして合理的または倫理的かつ行動可能な解決策を考え出すこと。 これは我々科学者、技術者が持たなくてはいけないもの。 忘れそうになるけど、忘れたらダメだね
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