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世界をかえた魚 タラの物語 世界をかえた魚
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世界をかえた魚 タラの物語 世界をかえた魚

マークカーランスキー(著者), 遠藤育枝(訳者), S.D.シンドラー

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世界をかえた魚 タラの物語 世界をかえた魚

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版/
発売年月日 2004/02/20
JAN 9784776400172

世界をかえた魚 タラの物語

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商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2025/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いつも大きく口を開けて、口に入るものなら何でも(小さな子どもでさえ)飲み込んでしまう、顎から奇妙なヒゲのような触手をぶら下げた見栄えのしない「タラ(鱈)」は、アメリカやヨーロッパの歴史に大きな影響を与えたと言われている。…西暦800年から1100年ごろにかけて「バイキング」と呼ばれる人々が、コロンブスよりも前に北アメリカにまで来られたのは「干しダラ」というタンパク質が豊富な腐りにくい食料品のおかげであった。次に北アメリにやって来たバスク人は、タラの大群を見つけると、塩漬けにしてヨーロッパへ売り込んだと言われている。・・・タラの生態を始め、タラが歴史上で果たした役割、タラの様々な料理法までを紹介された、知らなかったことが満載の解説絵本。

Posted by ブクログ

2024/03/09

鱈(塩鱈)が奴隷貿易に深く関係していたことを初めて知った。17世紀にはもう奴隷貿易をしていたとはヨーロッパ(そしてアメリカも)の豊かさは血塗られているんだなぁ。

Posted by ブクログ

2022/02/13

司馬遼太郎先生も書かなかったのは知らなかったのか?鱈を干魚にして遠洋航海の保存食糧としたバイキングの子孫がヨーロッパに定住して遠洋渡海しなくなったのち、勇敢なバスク人は北アメリカ沿岸漁業で獲れた鱈を塩漬けにして食べやすくして売出し大儲けした。漁場は秘密にして海浜地帯に拠点も作って...

司馬遼太郎先生も書かなかったのは知らなかったのか?鱈を干魚にして遠洋航海の保存食糧としたバイキングの子孫がヨーロッパに定住して遠洋渡海しなくなったのち、勇敢なバスク人は北アメリカ沿岸漁業で獲れた鱈を塩漬けにして食べやすくして売出し大儲けした。漁場は秘密にして海浜地帯に拠点も作って住んだ/ピルグリム・ファーザーズがやってきて漁業も知らず農業も苦手、原住民からトウモロコシを分けてもらったり奪ったり/フランスとイギリスが北アメリカ大陸は(ずっとあとに来た)コロンブスから継承した領土と主張してバスク人を締め出した

Posted by ブクログ