「書」を書く愉しみ 光文社新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-35-01

「書」を書く愉しみ 光文社新書

武田双雲(著者)

追加する に追加する

「書」を書く愉しみ 光文社新書

定価 ¥770

220 定価より550円(71%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/16(月)~3/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2004/12/20
JAN 9784334032845

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

「書」を書く愉しみ

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/21

「書」を書くという文化が、どのように築かれてきたのか。 本書では、現代(といっても2000年代であるが)の文字文化から始まり、書の歴史、文房四宝の歴史に触れ、武田自身の書道観が提示される。最終的に「人間力」という曖昧な表現に落ち着いてしまうことには若干残念さを覚えたものの、読みや...

「書」を書くという文化が、どのように築かれてきたのか。 本書では、現代(といっても2000年代であるが)の文字文化から始まり、書の歴史、文房四宝の歴史に触れ、武田自身の書道観が提示される。最終的に「人間力」という曖昧な表現に落ち着いてしまうことには若干残念さを覚えたものの、読みやすく、また分かりやすく「書」を書くことについて学ぶことができる。 個人的には、第1章の「うまい字とよい字」を面白く読んだ。一つの単純な字も、少し角度を変えるだけで、少し線を伸ばすだけで、途端に「美しく」見えてしまうその不思議さと面白さを味わうことができる。 文字文化が日に日に危機にさらされている(ように感じる)今日に、自分は何ができるのだろう。

Posted by ブクログ

2023/11/17

著者は書道家の家系に生まれながら、東京理科大を出てNTTでIT系の仕事をしていた異色の経歴の持ち主。そこから大河ドラマ「天地人」の題字を任されるまでのプロの書道家に。なお書以外ではふだんは左利きだとか。 本書は彼が書道のすばらしさを伝えるために筆を執ったもの。内容はとりとめがな...

著者は書道家の家系に生まれながら、東京理科大を出てNTTでIT系の仕事をしていた異色の経歴の持ち主。そこから大河ドラマ「天地人」の題字を任されるまでのプロの書道家に。なお書以外ではふだんは左利きだとか。 本書は彼が書道のすばらしさを伝えるために筆を執ったもの。内容はとりとめがなくほとんどエッセイだが、彼の書への愛がこれでもかと表現されている。書道家が何を考えているのか知りたかったので、その目的は果たせた。

Posted by ブクログ

2016/10/08

お習字の教則本ではなくていろんなことが学べます 例えば、 自らの意思でやった行動の方がパワーがある、ということ やっているのか、やらされているのか、ですよね 今後何かをする時に常に気を付けていきたいです 直接書道に関してのことも歴史がわかっていると楽しいし 気になるフォントにも...

お習字の教則本ではなくていろんなことが学べます 例えば、 自らの意思でやった行動の方がパワーがある、ということ やっているのか、やらされているのか、ですよね 今後何かをする時に常に気を付けていきたいです 直接書道に関してのことも歴史がわかっていると楽しいし 気になるフォントにも関連してよかったです その他にも、墨、紙、筆のことも詳しく説明されています

Posted by ブクログ