1,800円以上の注文で送料無料
「書」を書く愉しみ 光文社新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-35-01

「書」を書く愉しみ 光文社新書

武田双雲(著者)

追加する に追加する

「書」を書く愉しみ 光文社新書

770円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2004/12/20
JAN 9784334032845

「書」を書く愉しみ

¥770

商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 書道
  • 自己表現
  • 書く楽しさ
  • 歴史と道具
  • 書道の魅力
  • エッセイ風視点
  • 文化とフォント
  • 行動の重要性
  • 書道初心者向け
  • 深い気づき

書道の魅力とその深さを伝える本書は、著者の独自の経歴を背景に、書道への愛情が豊かに表現されています。エッセイ風の内容は、単なるお習字の教則本とは異なり、書道に関する歴史や道具の知識、さらには自己表現の重要性についても触れられています。特に、自らの意思で行動することの大切さを考えさせられる点は、読者にとって新たな気づきをもたらします。また、書道の技術だけでなく、関連するフォントや文化についての知識も得られるため、興味を持つきっかけを提供してくれます。書道の世界に触れ、奥深さを実感できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/21

「書」を書くという文化が、どのように築かれてきたのか。 本書では、現代(といっても2000年代であるが)の文字文化から始まり、書の歴史、文房四宝の歴史に触れ、武田自身の書道観が提示される。最終的に「人間力」という曖昧な表現に落ち着いてしまうことには若干残念さを覚えたものの、読みや...

「書」を書くという文化が、どのように築かれてきたのか。 本書では、現代(といっても2000年代であるが)の文字文化から始まり、書の歴史、文房四宝の歴史に触れ、武田自身の書道観が提示される。最終的に「人間力」という曖昧な表現に落ち着いてしまうことには若干残念さを覚えたものの、読みやすく、また分かりやすく「書」を書くことについて学ぶことができる。 個人的には、第1章の「うまい字とよい字」を面白く読んだ。一つの単純な字も、少し角度を変えるだけで、少し線を伸ばすだけで、途端に「美しく」見えてしまうその不思議さと面白さを味わうことができる。 文字文化が日に日に危機にさらされている(ように感じる)今日に、自分は何ができるのだろう。

Posted by ブクログ

2023/11/17

著者は書道家の家系に生まれながら、東京理科大を出てNTTでIT系の仕事をしていた異色の経歴の持ち主。そこから大河ドラマ「天地人」の題字を任されるまでのプロの書道家に。なお書以外ではふだんは左利きだとか。 本書は彼が書道のすばらしさを伝えるために筆を執ったもの。内容はとりとめがな...

著者は書道家の家系に生まれながら、東京理科大を出てNTTでIT系の仕事をしていた異色の経歴の持ち主。そこから大河ドラマ「天地人」の題字を任されるまでのプロの書道家に。なお書以外ではふだんは左利きだとか。 本書は彼が書道のすばらしさを伝えるために筆を執ったもの。内容はとりとめがなくほとんどエッセイだが、彼の書への愛がこれでもかと表現されている。書道家が何を考えているのか知りたかったので、その目的は果たせた。

Posted by ブクログ

2016/10/08

お習字の教則本ではなくていろんなことが学べます 例えば、 自らの意思でやった行動の方がパワーがある、ということ やっているのか、やらされているのか、ですよね 今後何かをする時に常に気を付けていきたいです 直接書道に関してのことも歴史がわかっていると楽しいし 気になるフォントにも...

お習字の教則本ではなくていろんなことが学べます 例えば、 自らの意思でやった行動の方がパワーがある、ということ やっているのか、やらされているのか、ですよね 今後何かをする時に常に気を付けていきたいです 直接書道に関してのことも歴史がわかっていると楽しいし 気になるフォントにも関連してよかったです その他にも、墨、紙、筆のことも詳しく説明されています

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました