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株価暴落
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株価暴落

池井戸潤【著】

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株価暴落

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2004/03/27
JAN 9784163227801

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商品レビュー

3.4

27件のお客様レビュー

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2024/11/18

池井戸さんらしい作品。正義感ある行員・板東が行内の腐った体制に立ち向かう半沢っぽい話。 ある程度の会計の知識とか株の取引について知ってるとより内容が入る。

Posted by ブクログ

2019/01/08

3.5 池井戸作品には珍しく爆発による殺人事件が発生。でも銀行による金融サスペンスもあって楽しめました。

Posted by ブクログ

2018/11/16

大手スーパーの再建支援に揺れ動く本店審査部・板東と反対勢力とのせめぎ合い。 第一章 案山子 第二章 緊急支援要請 第三章 犯行動機 第四章 追跡 第五章 与信判断 第六章 解任動議 第七章 頭取決済 終章  査問 大手スーパー・一風堂の再建支援後に、一風堂店...

大手スーパーの再建支援に揺れ動く本店審査部・板東と反対勢力とのせめぎ合い。 第一章 案山子 第二章 緊急支援要請 第三章 犯行動機 第四章 追跡 第五章 与信判断 第六章 解任動議 第七章 頭取決済 終章  査問 大手スーパー・一風堂の再建支援後に、一風堂店舗で連続した爆破事件が発生し、株価が暴落。 そのため白水銀行本店審査部で担当の板東は、債権回収の原則を基に、経営改善の見込みのない旧体制の一風堂の追加支援に慎重な姿勢を見せ、一風堂と懇意にしている銀行内の反対勢力と対峙する。 並行して一風堂によって倒産させられた商店の息子・犬鳴は、爆破事件の犯人の疑惑をかけられ逃げ回るが、徐々に爆破事件に隠された驚きの黒幕が明らかとなっていく。 銀行の真の姿を問われる!! 警察小説でもあり、銀行小説でもある面白い作品で、最後も旨くまとめたなあという感じ。 最後に株価暴落の意味が解る作品。

Posted by ブクログ

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