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闇の子供たち 幻冬舎文庫
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闇の子供たち 幻冬舎文庫

梁石日(著者)

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闇の子供たち 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2004/04/08
JAN 9784344405141

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闇の子供たち

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商品レビュー

3.6

298件のお客様レビュー

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2010/05/28

タイで行われてる、幼…

タイで行われてる、幼児の人身売買、売春、臓器売買。それらの実態が、生々しくかかれてます。読んでて怒りがこみ上げてきます。

文庫OFF

2010/05/28

つい最近、フィリピン…

つい最近、フィリピンでは臓器売買が合法化になったことをおもいだしました。最初はドキィメントルポ形式で進んでいくのですが、後半から小説形式にかわります。それより何より、ここに書かれている現状が生き地獄で、それも子供を買うのが日本人が一番多いという現実に怒りろ恥ずかしさを感じます。

文庫OFF

2025/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【2025年154冊目】 微笑みの国、タイ――そこでは人知れず闇に消えていく子どもたちがいる。児童買春、臓器移植のターゲットになるのは親に売られた子どもや、ストリートチルドレンだ。人権団体で働く音羽恵子は、現地人のナパポーンのもとで子どもたちを救おうと動くが⋯。 久々に、めちゃくちゃ気が滅入る本を読みました。映画は公開当時観に行って、そこでもめちゃくちゃ落ち込んだんですけど、本の破壊力たるや、とんでもなかったです。そこまで書く?!というような描写が徹底的に続く前半でリタイアされる方も多いのでは。人間て本当に醜悪な生き物なんだと嫌になっても仕方ないです、この話は。 そしてね、救いもないんですよ。戦いは永遠に続くような終わりなんです。映画を観た時から原作も読もうと思ってましたが、こんなに重いなんて。現状は少しでも改善しているのだろうかと祈る気持ちで検索してみましたが、あまりこれといった内容はヒットせず。まだ闇の中にあるんでしょうか。 なんというか、気軽に人には勧められない本なんですが、人として知っておいたほうが良い内容な気もします。これは小説という体の現実です。

Posted by ブクログ