- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1227-06-03
真珠の耳飾りの少女 白水Uブックス146海外小説の誘惑
定価 ¥1,045
330円 定価より715円(68%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/11(水)~3/16(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2004/04/05 |
| JAN | 9784560071465 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/11(水)~3/16(月)
- 書籍
- 新書
真珠の耳飾りの少女
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
真珠の耳飾りの少女
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.2
28件のお客様レビュー
不思議な話でした。 …
不思議な話でした。 あの絵が描かれた場所 イジメにあった少女・・・全てに対して奥が深いと思いました。
文庫OFF
おもしろかった!!洋書で一気に読み終えた。フェルメールとフリートの心情をもっと深く知りたくなった。 フリートはフェルメールに対して、画家として以上に特別な感情を抱いていたのだと思う。フェルメールはフリートに対して、色彩などに関して彼女に才能があることに気づき、ただのメイドではなく...
おもしろかった!!洋書で一気に読み終えた。フェルメールとフリートの心情をもっと深く知りたくなった。 フリートはフェルメールに対して、画家として以上に特別な感情を抱いていたのだと思う。フェルメールはフリートに対して、色彩などに関して彼女に才能があることに気づき、ただのメイドではなく一目置くべき存在として認識していた。フェルメールは妻を愛していたと思うが、画家としての誇りを第一に持っている彼は、絵に理解のあるフリートに対して、妻とは違う、どこかでほんの少し特別な気持ちがあったのかもしれないと思った。 登場人物はみんなずるいところとか自己中心的なところがあって、それがまた物語に深みを感じさせていた。本当におもしろかった!映画をまた見たくなった。
Posted by 
「真珠の耳飾りの少女」トレイシー・シュヴァリエ著・木下哲夫訳、白水Uブックス、2004.04.05 278p ¥998 C0297 (2024.03.18読了)(2006.08.19購入)(2004.05.15/4刷) フェルメールの描いた絵に「青いターバンの少女」と題されたの...
「真珠の耳飾りの少女」トレイシー・シュヴァリエ著・木下哲夫訳、白水Uブックス、2004.04.05 278p ¥998 C0297 (2024.03.18読了)(2006.08.19購入)(2004.05.15/4刷) フェルメールの描いた絵に「青いターバンの少女」と題されたのがあります。この本は、その絵が描かれたいきさつを作家の想像力を駆使して小説にしたものです。 その絵をこの小説では、「真珠の耳飾りの少女」と呼んでいるので、この小説が発表された後、「青いターバンの少女」は、「真珠の耳飾りの少女」と呼ばれることが多くなったような気がします。 【目次】(なし) 一六六四年 (女中奉公) 3頁 一六六五年 (画家の手伝い) 101頁 一六六六年 (画家のモデル) 199頁 一六七六年 (画家の遺言) 253頁 謝辞 訳者あとがき 木下哲夫 Uブックス版へのあとがき ☆関連図書(既読) 「フェルメール」黒江光彦著、新潮美術文庫、1975.04.25 「フェルメールの世界」小林頼子著、NHKブックス、1999.10.30 「盗まれたフェルメール」朽木ゆり子著、新潮選書、2000.03.30 「フェルメール全点踏破の旅」朽木ゆり子著、集英社新書、2006.09.20 「フェルメール光の王国」福岡伸一著、木楽舎、2011.08.01 「フェルメール静けさの謎を解く」藤田令伊著、集英社新書、2011.12.21 出版社からのコメント(amazon) 16歳の娘フリートは、画家フェルメールの家の女中になったとき、失明した父の身の回りの世話をしていた経験を活かし、アトリエの掃除と整頓も任されることになった。そんなフリートを待っていたのは、波乱含みの人間関係だった。 子だくさんで粗忽なため、アトリエの出入りを禁じられている夫人カタリーナとの確執、気丈で抜け目ない、夫人の実母マーリア・ティンスとの駆け引き、フリートを目の敵にし、意地悪ばかりする次女コルネーリアとの諍い、贔屓の肉屋の息子ピーテルがフリートに寄せる恋慕、フェルメールのパトロンである身分を悪用し、フリートに言い寄るファン・ライフェン……。しかしある日、予期せぬ出来事が起こる。フェルメールは、フリートが色彩と構図に豊かな感性をもっていることに気づき、顔料の調合を任せる。天才画家の絵画に心服するフリートは、旦那様への思いを募らせ、2人の親密さも徐々に増していく。 そして、フェルメールがカタリーナの真珠の耳飾りをフリートに着けさせ、モデルとして絵画を描くにいたって、物語は一気にクライマックスへと突き進む……。 * 本書は、17世紀オランダ、デルフトの人びとや街の様子を、歴史に忠実に再現している。実際、フェルメールの作品、家族構成はもとより、家の所在や間取り、部屋の調度なども死後の財産目録と一致している。 巨匠フェルメールに淡い思い寄せ、名画のモデルになった少女フリートの運命は? 神秘に包まれた名画の光と影に迫り、世界で200万部を超えた、大べストセラー恋愛小説!
Posted by 