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真珠の耳飾りの少女 白水Uブックス146海外小説の誘惑
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真珠の耳飾りの少女 白水Uブックス146海外小説の誘惑

トレイシー・シュヴァリエ(著者), 木下哲夫(訳者)

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真珠の耳飾りの少女 白水Uブックス146海外小説の誘惑

1,045

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2004/04/05
JAN 9784560071465

真珠の耳飾りの少女

¥1,045

商品レビュー

4.3

30件のお客様レビュー

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2010/05/28

不思議な話でした。 …

不思議な話でした。 あの絵が描かれた場所 イジメにあった少女・・・全てに対して奥が深いと思いました。

文庫OFF

2026/08/14

フェルメール展に備えて…第一弾。 読み始めてすぐ、あれ?これなんか見たことある景色だなという感覚になり、よくよく思い出してみると、多分映画を見たような気がする(結末は覚えていない)。 画家がひしめく十七世紀オランダを舞台に、フェルメールの家に奉公することになったフリートが絵の...

フェルメール展に備えて…第一弾。 読み始めてすぐ、あれ?これなんか見たことある景色だなという感覚になり、よくよく思い出してみると、多分映画を見たような気がする(結末は覚えていない)。 画家がひしめく十七世紀オランダを舞台に、フェルメールの家に奉公することになったフリートが絵のモデルになるまでの数年を描いている。 「真珠の耳飾りの少女」をモチーフにしたフィクションであるけど、登場人物やフェルメールの作品も実在するものなので史実とフィクションがこんがらがってきそう。ちなみにフリートという小説中でモデルになった少女は実在した人物ではなく、実際にはフェルメールはトローニーというモデルを持たない空想の人物画を描いたとのこと。 小説としてはとても面白くて良かった!フェルメールがフリートを見る眼差しや、フリートが画を見てふと思いつく場面や、自分を描くんだとわかった時の胸の高鳴りなど、没入できる文で読みやすかった(文字は小さくて読みにくかった)。 ただ、実物を見る前にこの小説を読んだら、そのイメージに引っ張られた状態でしか見られないんじゃないかと、少し心配になってきた。

Posted by ブクログ

2026/04/02

おそらく本よりも絵のほうが有名な作品かと思われるが、本も非常に良い作品だった。グリートとフェルメールの微妙な距離感が見事に描写され、緊張や親密さが本を通して伝わってくる。読後に絵を見てさらにうっとりするような気持ちになった。

Posted by ブクログ

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