1,800円以上の注文で送料無料
プリンセス・ダイアリー どきどきキャンプ篇
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-02

プリンセス・ダイアリー どきどきキャンプ篇

メグ・キャボット(著者), 代田亜香子(訳者)

追加する に追加する

プリンセス・ダイアリー どきどきキャンプ篇

定価 ¥1,100

440 定価より660円(60%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/27(金)~4/1(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2004/12/30
JAN 9784309204192

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

プリンセス・ダイアリー どきどきキャンプ篇

¥440

商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

番外編ということで、60ページほどの掌編。 これ、4巻か5巻に収録することはできなかったのかね。 というのはさておき、春休みのキャンプが舞台ということで、湖畔かどこかのキャンプ場で釣りをしたりバーベキューをしたりするのかと思いきや、G&T(創意と工夫)のクラスで「ホームレスに住宅を作る会」のボランティア活動をするんですって。 もちろん参加は自由なのだけど、いつものメンバーは当然参加するので、ミアもおばあさまの反対を押し切って参加するのである。 あわよくばマイケルと、おばあさま抜きの甘い日々を送れると思って。 ところがこのキャンプ、ガチなのです。 初めてテントに泊まったミアは、地面に寝ること、テントから離れた簡易トイレに行かなくてはならないこと、シャワーがろくすっぽ使えないこと、虫が大量にいることなどに衝撃を受ける。 いや、当たり前やろ、と読みながら思っている私は、超インドア派なのでミアの憤りはよくわかるが。 そして、金づちを持ったことすらない生徒もいるなか、たった3日で3LDKの家を建てる。 2X4のキットか何かで作ったのだろうけれど、あまりのお手軽さにびっくりだよ。 今回はあまりプリンセスっぽいところはなかったけれど、今までシリーズを読んでいて、ミアの環境保護活動やベジタリアンな行動が理想主義っぽいなあと思っていたら、今回少し状況が変わった。 ”都会に住んでいると、いくらでも環境保護論者になれる。虫があんまりいないから。(中略)あたしってどうやら、思ってたほど自然が好きじゃないみたい。” そこに自分で気づくことが大事よ。 そのうえで、どう環境保護を考えていくか、が、プリンセスとしても大切なことだとおばちゃんは思う。

Posted by ブクログ

2015/06/28

短いから読みやすい! 「プリンセスダイアリー 〜どきどきキャンプ編〜」でおばあさまの印象が少し変わった。(もちろんいい方)

Posted by ブクログ

2014/02/01

大好評シリーズの番外篇は、春休みのキャンプが舞台。 田舎に奉仕活動に出かけたミアの、行く先々で楽しいハプニングが。マイケルとの恋の行方もハプニング。 短い作品なので、図書館でさくっとななめ読み。

Posted by ブクログ