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エッジウェア卿の死 ハヤカワ文庫クリスティー文庫7
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/ |
| 発売年月日 | 2004/07/15 |
| JAN | 9784151300073 |

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エッジウェア卿の死
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エッジウェア卿の死
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商品レビュー
3.6
71件のお客様レビュー
エッジウェア卿を殺し…
エッジウェア卿を殺した犯人のアリバイトリックにポアロが挑む。殺害現場で目撃された容疑者は遠く離れた場所で晩餐会に出席していた。
文庫OFF
アガサ、ポアロ、7作目。福島正実訳 物語の最序盤、アメリカの女優カーロッタ・アダムズの《人物模写》、モノマネのシーンから始まって、さすがにここにトリックの匂いがプンプンしてはいましたが、でも途中犯人候補が増えていき、絞れぬまま、そう来たかーと結局最後にやっぱり唸るハメになりました...
アガサ、ポアロ、7作目。福島正実訳 物語の最序盤、アメリカの女優カーロッタ・アダムズの《人物模写》、モノマネのシーンから始まって、さすがにここにトリックの匂いがプンプンしてはいましたが、でも途中犯人候補が増えていき、絞れぬまま、そう来たかーと結局最後にやっぱり唸るハメになりました。 離婚を望んでいる女優ジェーン・ウィルキンスンの夫エッジウェア卿が自宅で殺された。妻ジェーンは事件当夜、屋敷での目撃証言があるのだが、一方でその時刻に鉄壁のアリバイがあった。。 真相に迫る中、ポアロが自分を騙そうとした俳優ブライアン・マーティンに罪の報いを与えたシーンはすごい人間臭いなぁと意外や意外でした。完璧人間ではなかった感じがして、そんなポアロも結構私は好きです。 最後の「手記」で読後感スッキリでしたが、でも、、女の本音はコワイなぁ。恐ろしい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヘイスティングズの回想記の形で始まる今作。 その時点でワクワクする。 やっぱりポアロものはヘイスティングズ視点の語りあってこそ。 人物模写(モノマネってことでしょうかね?)をウリにするカーロッタ・アダムズのショーを劇場で鑑賞するポアロとヘイスティングズ。 カーロッタが人気女優ジェーン・ウィルキンスンを模写する場面で後方の座席から聞こえてきたのは、当の本人がその完成度に感心して上げた笑い声だった。 ショーがはけた後に訪れたホテルのレストランでポアロ、ジェーン、カーロッタが偶然にも一同に会し、そこから交流が始まる。 場をジェーンの滞在するホテルの一室に移した後、ポアロが相談されたのはジェーンの夫を離婚に承諾させて欲しいというもの。 なんとポアロが民事介入かとも思う展開だが、ジェーンの夫はエッジウェア卿。 ということは、まぁ結局はそういう展開が待ち受けているのでしょうねという匂わせ。 そうしていよいよその事件が発生したときの状況で冒頭のカーロッタの人物模写のくだりが繋がってくる。 なるほど見かけは妻の夫殺し、でもそれは本人なのかはたまた。。。 直接手を下したのは誰なのかもさることながら、単独犯なのか他に黒幕が居るのか、動機はと、誰も彼もが裏の事情を抱えていそうで行動も怪しさ満点。 つまり、典型的なクリスティ作品。 攻略本でも前作『邪悪の家』でつかんだ基本形を初めて「ルーティン・ワーク」として示した作品と評されていたが、全くもって頷ける。 ポアロシリーズはここまでで7作目だが、右往左往しつつ、こうしてポアロシリーズは確立されてきたのか、ふむふむと感じ入る一作だった。 同時に、真相の「え、そっちの話か」という舞台転換、落とされ感にミスディレクションの巧みさ、単なる「実は、、、」の話だけではない粋な落としに、あぁやっぱりこの時代にして女王の構想力は凄いなと感じた。 次は『オリエント急行の殺人』だけど、登録済みなので飛ばして『三幕の殺人』。
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