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目覚めよと人魚は歌う 新潮文庫
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目覚めよと人魚は歌う 新潮文庫

星野智幸(著者)

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目覚めよと人魚は歌う 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2004/10/28
JAN 9784101164519

目覚めよと人魚は歌う

¥275

商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2010/05/28

演劇のように受け取る…

演劇のように受け取るべき物語です。「電気仕掛けのような夜だった。天頂にぶらさがった月は巨大な白熱球の形をして、」とはじまり、砂漠のなかの一軒家、限定された場所で登場人物たちの夢想や回想がなされます。観念的な小説で、それが弱点であり長所でもあるのですが、今作に関しては一気に読み通す...

演劇のように受け取るべき物語です。「電気仕掛けのような夜だった。天頂にぶらさがった月は巨大な白熱球の形をして、」とはじまり、砂漠のなかの一軒家、限定された場所で登場人物たちの夢想や回想がなされます。観念的な小説で、それが弱点であり長所でもあるのですが、今作に関しては一気に読み通すというかたちでムードを楽しめるかと思います。

文庫OFF

2024/12/28

陣野俊文の授業で扱われていたので。 角田光代の解説が見事で他に言うことがない。 タイトルの意味はわからず。

Posted by ブクログ

2024/01/03

完全にタイトル買いしたが良かった。 かっこよくて情緒的な本だった。夢と現実が混ざり合って何がなんなのかわからないけど、わかる、と思った本だった。読んで良かった。 また人魚に呼ばれたら読みたい。 ちなみに古本屋で買ったのだがら前の持ち主の2002年のスキー旅行の写真が挟まってた。...

完全にタイトル買いしたが良かった。 かっこよくて情緒的な本だった。夢と現実が混ざり合って何がなんなのかわからないけど、わかる、と思った本だった。読んで良かった。 また人魚に呼ばれたら読みたい。 ちなみに古本屋で買ったのだがら前の持ち主の2002年のスキー旅行の写真が挟まってた。えもい。

Posted by ブクログ