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東大生が書いたやさしい経済の教科書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | インデックスコミュニケーションズ/ |
| 発売年月日 | 2005/01/07 |
| JAN | 9784757302808 |

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商品レビュー
3.4
24件のお客様レビュー
息子へ) 経済とは、、、、「人が共同で幸せに暮らすためのしくみ」と別の本に書いてあった。であれば、そのしくみを理解しないわけにはいかない。 ただ、やはり難しい。 この本は、現役東大生が経済学のエッセンスだけを、おもしろおかしく、簡単に、書いている(書こうとしている?)本だ。そ...
息子へ) 経済とは、、、、「人が共同で幸せに暮らすためのしくみ」と別の本に書いてあった。であれば、そのしくみを理解しないわけにはいかない。 ただ、やはり難しい。 この本は、現役東大生が経済学のエッセンスだけを、おもしろおかしく、簡単に、書いている(書こうとしている?)本だ。それでも、お父さんには残念ながら難しく、この本をしっかり理解して、経済学のポイントを自分のものとすることができなかった。 ・GDP ・IS-LM分析 ・為替 ・貿易黒字・赤字と経済の動き などなどだ。 どうも、読み物として理解するのは限界があるようで、ペンとノートを用意して、勉強と言うかたちで学ぶほかないようだ。 資格取得にからめての勉強が趣味のお父さんだが、経済を学ぶ必要のある資格は、「中小企業診断士」ぐらいだ。 いつの日が、しっかり理解しようとおもう。もし君が大学で経済学部を選択するようなことがあれば、是非、お父さんに経済を教えて欲しい。 (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF \105 (読め、もしくは、読むな) 読みたければ読め! (君が・・・歳のころに) 大学生になったら、、、。
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経済学を学ぶ現役東大生の手になる本で、経済学に重要なテーマについてわかりやすく解説しています。 タイトルには「教科書」とありますが、いわゆる教科書ではありません。矢沢エン吉とドラドル美という二人の学生が、鈴木マク郎先生の経済学講義を受講するというかたちでストーリーが進んでいきま...
経済学を学ぶ現役東大生の手になる本で、経済学に重要なテーマについてわかりやすく解説しています。 タイトルには「教科書」とありますが、いわゆる教科書ではありません。矢沢エン吉とドラドル美という二人の学生が、鈴木マク郎先生の経済学講義を受講するというかたちでストーリーが進んでいきます。後半では思いもかけないような展開になって、現役東大生だった著者たちのシュールなギャグ・センスもいろんな意味でたのしめましたが、それまで学んだ知識を用いて経済学という学問そのものの性格について考えなおすことができるようなテーマが組み込まれていて、著者たちの本書にかけた意欲は十分以上に汲み取ることができます。 このシリーズは何冊か読んでいるのですが、どのような読者を対象にしているのかよくわからないものもありました。この点では、本書は経済学に興味はあるけれども経済学を学んだことのない読者に、理解しやすくて興味のもてるテーマがとりあげられているように思います。
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経済学の入門書として適している内容と思います。 ちょっと会話形式がめんどくさく感じた部分もありますが、難しいと思われがちな経済学をライトに説明してくれます。 書の中でも触れていますが、「学問」である経済学は現実社会と大きななギャップがあります。しかし社会に対して予想をしなければ...
経済学の入門書として適している内容と思います。 ちょっと会話形式がめんどくさく感じた部分もありますが、難しいと思われがちな経済学をライトに説明してくれます。 書の中でも触れていますが、「学問」である経済学は現実社会と大きななギャップがあります。しかし社会に対して予想をしなければ社会・経済を計りにくいので、世の中を評価するためのツールとして経済学がある、というのが要旨ですかね。 経済学は現実的でないことを理解したので、次は行動経済学を学ぶと、よりビジネスに応用できるのではないでしょうか。
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