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天を衝く(2) 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実 講談社文庫
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天を衝く(2) 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実 講談社文庫

高橋克彦(著者)

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天を衝く(2) 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実 講談社文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2004/11/15
JAN 9784062749169

天を衝く(2)

¥330

商品レビュー

4.3

20件のお客様レビュー

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2010/05/28

登場人物の生き様がか…

登場人物の生き様がかっこいいです。秀吉は出てきません。政実と九戸の人々の結束の強さが見所です。

文庫OFF

2010/05/28

北の鬼、九戸政実は南…

北の鬼、九戸政実は南に目を向けながらも、南部一族の権力闘争に縛られていた。そのころ20万の兵を率いた秀吉軍が東征をはじめた。

文庫OFF

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

南部は信直が継ぎ、いよいよ愛想を尽かした政実は葛西を見据えて和賀を攻める。だがしかし、戦国の世は政実の想像を越えた急流で、ついに秀吉の手が小田原を越え陸奥へと伸びてきてしまった。 序盤の和賀攻めはこれぞ九戸党と言える名勝負で、その後の南部本家の浅瀬石攻めの体たらくと比較でき面白い。また大浦為信決死の秀吉謁見もなかなか。さて、安東愛季が死に、奥州仕置が始まり、高水寺斯波が潰えた…急に陸奥が乱れ始め、伊達と九戸の未来に暗雲が立ち込める…ここからどうなるか。 にしても南部の小田原参戦はいやにあっさり書いてるな…本書では敵役とは言えもうちょっと書いても良さそうだが…

Posted by ブクログ