1,800円以上の注文で送料無料

逆説の日本史(7) 中世王権編 太平記と南北朝の謎 小学館文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

逆説の日本史(7) 中世王権編 太平記と南北朝の謎 小学館文庫

井沢元彦(著者)

追加する に追加する

逆説の日本史(7) 中世王権編 太平記と南北朝の謎 小学館文庫

定価 ¥913

330 定価より583円(63%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/16(月)~2/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/16(月)~2/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2003/02/05
JAN 9784094020076

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/16(月)~2/21(土)

逆説の日本史(7)

¥330

商品レビュー

3.8

30件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

シリーズ7巻。通して…

シリーズ7巻。通して読むと新鮮さも薄れてくる。

文庫OFF

2010/05/28

後醍醐天皇はまったく…

後醍醐天皇はまったくもってこまったちゃんなおひと?(笑)。

文庫OFF

2026/01/26

井沢氏の説がすべて正しいかどうかはともかくとして、『逆説の日本史』を読んでいつも思うことは、もっと疑問を持たないとだめだなあ、ということである。なにしろ、日本史というやつはけっこうくせものでしょう?基本的なところは小学校高学年の頃から勉強してきているわけで、そうすると見過ごしたま...

井沢氏の説がすべて正しいかどうかはともかくとして、『逆説の日本史』を読んでいつも思うことは、もっと疑問を持たないとだめだなあ、ということである。なにしろ、日本史というやつはけっこうくせものでしょう?基本的なところは小学校高学年の頃から勉強してきているわけで、そうすると見過ごしたまま思いこんでいることって案外多いのではないだろうかなあ? 例えば、今巻の山場は「天皇になろうとした将軍」足利義満のところだと思っていたら、それ以上に考え込んでしまったのが「恐怖の魔王」足利義教……。義満についてはけっこう詳細に学校でも教えていた記憶があるんだけど、その上辺が同じでもモチベーションがこれだけ異なると面白いよなあ、という感想。でも、義教については、そういえばそんな名前も出てきたかなあ程度にしかおぼえてないわけで、その人物がこんなに歴史上重要なんだよとやられると、今まで自分が受けてきた教育そのものを疑ってしまう……。なにしろ「魔王」だもんなあ。このキーワードでピンとくる人間がきっと少ないんだろうということこそ、教育が日本史嫌いを増やしているんじゃないの?とか思ってしまうんだけど、いかが?(

Posted by ブクログ