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逆説の日本史(7) 中世王権編 太平記と南北朝の謎 小学館文庫
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逆説の日本史(7) 中世王権編 太平記と南北朝の謎 小学館文庫

井沢元彦(著者)

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逆説の日本史(7) 中世王権編 太平記と南北朝の謎 小学館文庫

913円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2003/02/05
JAN 9784094020076

逆説の日本史(7)

¥913

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 中世王権争乱
  • 太平記の謎
  • 足利義満の野望
  • 歴史ノンフィクション
  • 天皇家の激震
  • 人間ドラマの深層
  • 歴史解説の新視点
  • 教科書を超える価値
  • 歴史の奥深さを探求
  • 戦乱の背後に潜む真実

中世王権を巡る戦乱とその背後にある人間ドラマを深く掘り下げた作品は、歴史の奥深さを感じさせてくれます。後醍醐天皇から足利義教までの物語を丁寧に描き出し、特に後醍醐天皇の死と足利尊氏の影響、さらには足利義満の野望に焦点を当てています。義満の性格や彼の行動がどのように歴史に影響を与えたのか、また『太平記』の由来や欠落した巻についても詳しく解説されており、歴史をより身近に感じることができます。著者の解説は時に詳細すぎると感じる読者もいるかもしれませんが、歴史の面白さや複雑さを教えてくれる点では、この作品は教科書以上の価値を持っていると言えるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

シリーズ7巻。通して…

シリーズ7巻。通して読むと新鮮さも薄れてくる。

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2010/05/28

後醍醐天皇はまったく…

後醍醐天皇はまったくもってこまったちゃんなおひと?(笑)。

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2026/01/26

井沢氏の説がすべて正しいかどうかはともかくとして、『逆説の日本史』を読んでいつも思うことは、もっと疑問を持たないとだめだなあ、ということである。なにしろ、日本史というやつはけっこうくせものでしょう?基本的なところは小学校高学年の頃から勉強してきているわけで、そうすると見過ごしたま...

井沢氏の説がすべて正しいかどうかはともかくとして、『逆説の日本史』を読んでいつも思うことは、もっと疑問を持たないとだめだなあ、ということである。なにしろ、日本史というやつはけっこうくせものでしょう?基本的なところは小学校高学年の頃から勉強してきているわけで、そうすると見過ごしたまま思いこんでいることって案外多いのではないだろうかなあ? 例えば、今巻の山場は「天皇になろうとした将軍」足利義満のところだと思っていたら、それ以上に考え込んでしまったのが「恐怖の魔王」足利義教……。義満についてはけっこう詳細に学校でも教えていた記憶があるんだけど、その上辺が同じでもモチベーションがこれだけ異なると面白いよなあ、という感想。でも、義教については、そういえばそんな名前も出てきたかなあ程度にしかおぼえてないわけで、その人物がこんなに歴史上重要なんだよとやられると、今まで自分が受けてきた教育そのものを疑ってしまう……。なにしろ「魔王」だもんなあ。このキーワードでピンとくる人間がきっと少ないんだろうということこそ、教育が日本史嫌いを増やしているんじゃないの?とか思ってしまうんだけど、いかが?(

Posted by ブクログ

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