商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/02/05 |
| JAN | 9784094020076 |
- 書籍
- 文庫
逆説の日本史(7)
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逆説の日本史(7)
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商品レビュー
3.9
29件のお客様レビュー
シリーズ7巻。通して…
シリーズ7巻。通して読むと新鮮さも薄れてくる。
文庫OFF
後醍醐天皇はまったく…
後醍醐天皇はまったくもってこまったちゃんなおひと?(笑)。
文庫OFF
このシリーズは文庫本とデジタル本の両方で揃えているのですが、最近文庫本を1巻から再読を始め、7巻目が終わりました。この巻は後醍醐天皇から足利義教までを書いています。後醍醐天皇がどういう人で何をやったのかということは、表面的なことを追っていてもつまらないのですが、この本はとても丁...
このシリーズは文庫本とデジタル本の両方で揃えているのですが、最近文庫本を1巻から再読を始め、7巻目が終わりました。この巻は後醍醐天皇から足利義教までを書いています。後醍醐天皇がどういう人で何をやったのかということは、表面的なことを追っていてもつまらないのですが、この本はとても丁寧に説明してくれます。後醍醐天皇が吉野山の山中で無念の思いで死んで、足利尊氏の一族を滅ぼすこと、このことに背くようなら後継ではないという強烈な遺言がどんな影響を与えたのか。尊氏の優しさが南北朝時代を後醍醐の死後53年も続いた原因になり、混乱を終わらせたのは足利義満の非情さであったこと。 太平記についても詳しくその由来や22巻が欠落していることの理由等とても興味深いことが書かれています。義満が天皇家に代わって義嗣を天皇にさせようと思ったのも本気だったのです。またこの時代は観応の擾乱とか康暦の政変とか分かりづらいことが多いのですが、どんなことだったのかがわかりました。日本史の面白さを井沢元彦氏は教えてくれます。ただ少しくどすぎるくらい丁寧に背景や理由を説明するのでボリュームがありすぎるのが問題ですね。
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