商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/02/05 |
| JAN | 9784094020076 |
- 書籍
- 文庫
逆説の日本史(7)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
逆説の日本史(7)
¥913
在庫なし
商品レビュー
3.8
30件のお客様レビュー
シリーズ7巻。通して…
シリーズ7巻。通して読むと新鮮さも薄れてくる。
文庫OFF
後醍醐天皇はまったく…
後醍醐天皇はまったくもってこまったちゃんなおひと?(笑)。
文庫OFF
井沢氏の説がすべて正しいかどうかはともかくとして、『逆説の日本史』を読んでいつも思うことは、もっと疑問を持たないとだめだなあ、ということである。なにしろ、日本史というやつはけっこうくせものでしょう?基本的なところは小学校高学年の頃から勉強してきているわけで、そうすると見過ごしたま...
井沢氏の説がすべて正しいかどうかはともかくとして、『逆説の日本史』を読んでいつも思うことは、もっと疑問を持たないとだめだなあ、ということである。なにしろ、日本史というやつはけっこうくせものでしょう?基本的なところは小学校高学年の頃から勉強してきているわけで、そうすると見過ごしたまま思いこんでいることって案外多いのではないだろうかなあ? 例えば、今巻の山場は「天皇になろうとした将軍」足利義満のところだと思っていたら、それ以上に考え込んでしまったのが「恐怖の魔王」足利義教……。義満についてはけっこう詳細に学校でも教えていた記憶があるんだけど、その上辺が同じでもモチベーションがこれだけ異なると面白いよなあ、という感想。でも、義教については、そういえばそんな名前も出てきたかなあ程度にしかおぼえてないわけで、その人物がこんなに歴史上重要なんだよとやられると、今まで自分が受けてきた教育そのものを疑ってしまう……。なにしろ「魔王」だもんなあ。このキーワードでピンとくる人間がきっと少ないんだろうということこそ、教育が日本史嫌いを増やしているんじゃないの?とか思ってしまうんだけど、いかが?(
Posted by 
