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後世への最大遺物・デンマルク国の話 岩波文庫
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後世への最大遺物・デンマルク国の話 岩波文庫

内村鑑三【著】

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後世への最大遺物・デンマルク国の話 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2011/09/20
JAN 9784003311943

後世への最大遺物・デンマルク国の話

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商品レビュー

4.1

107件のお客様レビュー

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2010/05/28

「後世への最大遺物」…

「後世への最大遺物」人が後世に残せる最大の遺物は、高尚なる生涯である。キリスト教学校においての講演であるが、日本人に広く影響を与えた。実りある真の生き方を考える。「デンマルク国の話」戦いに敗れて精神に敗れなかったデンマークの話。健全で善良。

文庫OFF

2026/02/07

作品情報 タイトル:後世への最大遺物・デンマルク国の話 著者:内村 鑑三 形式:電子書籍 かかった時間:約2時間 読みやすさ:★★★★★ 後世への最大遺物・デンマルク国の話/内村 鑑三|岩波文庫 - 岩波書店 選書理由 どのような生き方が望ましいのかを知りたいと思っ...

作品情報 タイトル:後世への最大遺物・デンマルク国の話 著者:内村 鑑三 形式:電子書籍 かかった時間:約2時間 読みやすさ:★★★★★ 後世への最大遺物・デンマルク国の話/内村 鑑三|岩波文庫 - 岩波書店 選書理由 どのような生き方が望ましいのかを知りたいと思った。 キリスト教信者の視点から「美しい生き方」とは何かを学びたいと考えた。 日本近代思想の中で気になるもののうち、比較的平易なものを選んだ。 読み方に関する振り返り 飛行機の中で読んだため、かなり読みやすかった。また、AIに「簡単なものを選んでください」と頼んで紹介された本でもあり、初期に読む本としてはとても良かった。 感想 講義調の文体なので非常に読みやすかった。ただし、内村の示す望ましい生き方は、どうにも消去法的に選ばれているように感じられ、その「勇敢な生き様」への重みづけがやや弱い気もした。一般人でも実践可能なように譲歩して書かれているのだと思うが、では自分はどこに指針を置けばよいのか少し迷う部分もある。 それでも結果自体は操作できないが、生き様そのものが立派であれば、いつか構成の人々を励ますことができるという考えには、希望を感じ、とても良い気持ちになった。 内村の思想はプロテスタント的である。カトリックのように、金儲けを頭ごなしに否定するわけではなく、また「何かを残したい」という思いも欲深いものとして退けるのではなく、そのまま肯定している。 生まれた問い・次につなげたいこと プロテスタントの「働き」と「善」のつながりについてさらに知りたい。  → プロ倫はいつか再チャレンジ。

Posted by ブクログ

2026/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文体が少し古く読みづらいが、内容は古さを感じさせないものであった。 後世に何を遺すべきか、お金を稼ぐ/つかう、事業を興す、書物や教師として思想をのこす、それぞれに長けた人はそれらの方法を取ることができるだろうが、そうでないものにも勇ましい高尚なる人生、生き様をのこすことができるだろう、といった内容。今の時代、今が楽しければいいいいよね、といった感覚で、自分が後世に何を遺せるかという視点で生き方を考えずにいる人も多いのではないかとも思い、現代の人が本書を読む意義は一定程度あるのではないかと感じた。

Posted by ブクログ