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後世への最大遺物・デンマルク国の話 岩波文庫
594円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/09/20 |
| JAN | 9784003311943 |
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後世への最大遺物・デンマルク国の話
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後世への最大遺物・デンマルク国の話
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商品レビュー
4.1
110件のお客様レビュー
「後世への最大遺物」…
「後世への最大遺物」人が後世に残せる最大の遺物は、高尚なる生涯である。キリスト教学校においての講演であるが、日本人に広く影響を与えた。実りある真の生き方を考える。「デンマルク国の話」戦いに敗れて精神に敗れなかったデンマークの話。健全で善良。
文庫OFF
講演会の記録なので文章がわかりやすかった。 源氏物語を卑下している所はいただけなかったが納得する事が多く、読んで良かった。 頼山陽の13歳の漢詩を知り心が清々しくなった。 天地始終無く 人生生死有り 後世への最大遺物は34歳時の講演と知って少し驚いた。
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題名で手に取ったところ講義録で想像と違ったが、パラパラめくるとなかなか興味を惹かれた。 人生で何かを遺すという思考は昨今下火で、なんならその熱さは敬遠されるようにさえなっていると感じていたが、整備された川ひとつとっても遺物であり、もう少し身近なものとして考えてよいものだと認識を改...
題名で手に取ったところ講義録で想像と違ったが、パラパラめくるとなかなか興味を惹かれた。 人生で何かを遺すという思考は昨今下火で、なんならその熱さは敬遠されるようにさえなっていると感じていたが、整備された川ひとつとっても遺物であり、もう少し身近なものとして考えてよいものだと認識を改められた。 著者は大変話の上手い人で、 「文学はわれわれがこの世界に戦争するときの道具である。今日戦争することはできないから未来において戦争しようというのが文学であります。」 など直接講義形式で聞いてみたかったと思う。 言葉づかいは少し難しいが、最後まで楽しんで読めた。
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