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物理学とは何だろうか(下) 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2002/04/25 |
| JAN | 9784004200864 |
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物理学とは何だろうか(下)
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商品レビュー
4.2
19件のお客様レビュー
上下巻共にとても面白かった。 今まで学んできた物理学について、体系的に文章でわかりやすく、それでいて面白くまとめた作者は天才だと思う。 下巻で主に取り上げているボルツマンやマクスウェルの話は正直あまり理解できていないが、それでもこんなに面白い本は初めて。感動。
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熱の分子運動論ではなくてはならないマクスウェルの統計的手法から、ボルツマンはH定理に行き着く。そこには、力学と確率論の融合に対するロシュミットの疑義があり、それをボルツマンはエルゴード定理によって乗り越えようとするが、実験が伴わないという弱点もわかっていている。 この間の紆余曲折...
熱の分子運動論ではなくてはならないマクスウェルの統計的手法から、ボルツマンはH定理に行き着く。そこには、力学と確率論の融合に対するロシュミットの疑義があり、それをボルツマンはエルゴード定理によって乗り越えようとするが、実験が伴わないという弱点もわかっていている。 この間の紆余曲折を臨場感たっぷりに、体感することができる。本当は数式で追うべき内容で、ところどころ言葉でない方がわかるかもと思いつつも、前回読んだ時よりずっと面白かった。 付録の講演は、現代への警鐘。 まさかAIがこんなに発達し、スマホが跋扈する、便利だけの世界でない現代がやってくるとは、先生も思っていなかったとは思うけど。 恐怖心が、わかっていても危険に手を出させる元となる状況は、今なお続いている。 人間らしい生き方を見つめた学問のあり方と、さまざまな分野の融合の時代が来ているのかもしれない。
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◇第III章 ・1 近代原子論の成立 ・2 熱と分子 ・3 熱の分子運動論完成の苦しみ ・引用出典 ◇「科学と文明」 ・解説 松井巻之助
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