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コーヒー危機 作られる貧困
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑波書房/ |
| 発売年月日 | 2003/10/30 |
| JAN | 9784811902388 |

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コーヒー危機
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界のコーヒー生産者が危機を迎えている。 年々、コーヒーの生豆の価格が下がっているからだ。 そのような問題を取り上げた内容。 日本でも有名なネスカフェのネスレ社。 ネスレのインスタントコーヒーを全世界では、1秒に3,900杯消費されていて、ネスレは莫大な利益を上げている。 残念ながら、他の事業とまとめた利益しか公開されていないため、コーヒー事業の利益の多さは隠されている。 コーヒーショップでコーヒー1杯飲むと、たったの1%の価格しか生産者には渡らない。 中間業社や販売店でいかに、価格が吊り上げられているかがわかる。 スーパーなどで買ったコーヒーは1パックに対して6%。 極端な低価格での取引のため、多くの農家は生活に苦しんでいるのが現状だ。 世界の貧困や農業、フェアトレードなどに興味がある方にあすすめな1冊だ。
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コーヒー好きとして、産地がどれも豊かに見えないこと、小売価格が下がりつづけていることをうすうす感じており、また今後需要が増えたらどうなるのか(例えば中国人がコーヒーを飲み始めたら)、そうしたことが気になって読んだが、不満足。 この本では前二つのポイントが、フェアトレードを推進する...
コーヒー好きとして、産地がどれも豊かに見えないこと、小売価格が下がりつづけていることをうすうす感じており、また今後需要が増えたらどうなるのか(例えば中国人がコーヒーを飲み始めたら)、そうしたことが気になって読んだが、不満足。 この本では前二つのポイントが、フェアトレードを推進する英NGOの立場から取り上げられ、クラフト、ネスレなどの焙煎企業が、法外に安く豆を仕入れ、大きな利ザヤを取っていることが主に批判されている。まあそうなんだろうと思うが、結論となる提案がやけに具体的な数字を伴うものとざっくりした方針とが混じっていてモヤモヤが残る。例えば「焙煎企業は、まともな価格を生産者に支払うこと」。そのまともな価格ってどう決めるの?フェアトレードの定義って何?など。何より、翻訳文がこなれておらず読みにくい。また、次頁の図を引用することが多く装丁面でも読みにくさがある。農業経済、開発経済などの素養がある人なら読みこなせるのかも。
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途上国の小規模コーヒー農家が、なぜ貧困に陥るのかわかった。 ブラジルでフェアトレードを実践しているジャカランダコーヒー豆農場で研修さしていただいていたときに、 毎晩読んでいた。ってか、ほんとに読書しかすることがなかった。
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