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呪いの研究 拡張する意識と霊性
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呪いの研究 拡張する意識と霊性

中村雅彦(著者)

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呪いの研究 拡張する意識と霊性

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 トランスビュー
発売年月日 2003/04/20
JAN 9784901510158

呪いの研究

¥1,980

商品レビュー

1.8

6件のお客様レビュー

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2025/08/06

タイトルから期待した内容とはちょっと違いました。 昔、トランスパーソナル心理学、超心理学系、ニューエイジ系の本も良く読みましたが、それらと日本の呪詛を絡めて説明されても余りピンとこなかったんですよね。 とにかく、読みにくかったですね。 著者は、実際に四国の拝み屋世界に入ってフィー...

タイトルから期待した内容とはちょっと違いました。 昔、トランスパーソナル心理学、超心理学系、ニューエイジ系の本も良く読みましたが、それらと日本の呪詛を絡めて説明されても余りピンとこなかったんですよね。 とにかく、読みにくかったですね。 著者は、実際に四国の拝み屋世界に入ってフィールドワークして、神職にまでなっているのになんでだろう。。何故かリアリティを感じられなかった。

Posted by ブクログ

2014/05/15

心理学的観点から呪術を解明するかと思いきや、 本書の前半は四国の術者(?)たちに話を聞いたものをまとめ、具体的な事例紹介をしていた。 紹介された事例をざっくり表すなら、マンガで描かれてる世界に、日本の田舎(集団)が持つの嫌な一面を加えた感じ

Posted by ブクログ

2014/05/02

著者は、呪いが存在することを認め、その体系などを詳細に説明するとともに、 トランスパーソナル心理学の観点からの説明も試みている。 著者は愛媛大学教授ということで、呪いにどのように学術的に切り込んでいくのかを期待したけど、 内容は信じられないほど胡散臭いものだった。 まず、著者が...

著者は、呪いが存在することを認め、その体系などを詳細に説明するとともに、 トランスパーソナル心理学の観点からの説明も試みている。 著者は愛媛大学教授ということで、呪いにどのように学術的に切り込んでいくのかを期待したけど、 内容は信じられないほど胡散臭いものだった。 まず、著者が呪いを信じるようになった経緯や根拠が全く提示されず、 呪いが存在するものとして話を進めていくものだから、全く話が飲み込めない。 4章でようやく超心理学というものを引っ張り出してきて、呪いを科学的に考えようとするが、何を説明できたのかさっぱりわからない。 呪いとなんとなく関係しそうな先行研究をいっぱい並べる一方で、呪いそのものに切り込むような研究はないし、著者がそれをやるわけでもない。 「こういうこともあるんだから、こんなことがあってもおかしくない」ぐらいのことしか言ってない。 だからなにも断言できることはないのに、胡散臭い結論を断定口調で述べていたりする。 また、得体のしれない用語を何の説明もせずに出してくるところも信用出来ない(知覚野という曖昧な語句とともに空想野とか仮性幻想野とかいう正体のわからないものをしれっと並べてくる)。 全体を通して、著者には読者を説得する気がないように見える。 この本が対象とする読者は、「すでに呪いを始めとする超常現象を盲信していて、研究者による衒学的な支持がほしいと望む」人々である。

Posted by ブクログ