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火曜クラブ 短篇集 ハヤカワ文庫クリスティー文庫54
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火曜クラブ 短篇集 ハヤカワ文庫クリスティー文庫54

アガサ・クリスティ(著者), 中村妙子(訳者)

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火曜クラブ 短篇集 ハヤカワ文庫クリスティー文庫54

定価 ¥1,078

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商品詳細

内容紹介 軽く読める本格。朝のコーヒーと一緒に♪
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2003/10/15
JAN 9784151300547

火曜クラブ

¥605

商品レビュー

3.9

101件のお客様レビュー

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2010/05/28

ミスマープルが登場す…

ミスマープルが登場する短編集。ポアロに飽きた人は読んでみては。

文庫OFF

2010/05/28

ミスマープル初登場の…

ミスマープル初登場の短編集。マープルの家に集まった甥や友人たちが話す不思議な出来事を、編み物をしながら聞いていた彼女が解いてしまう。アシモフのシリーズにも影響を与えたのではないか。

文庫OFF

2026/01/06

安楽椅子探偵もの.上流階級の人々が集うクラブでの社交の中で,それぞれの持ち寄った実話から犯人当てをする13編からなる短編集.ミスマープル初登場の物語だけに,その為人に注力しているが,階級社会の残る英国という国と文化と人々の営みを描こうとする意図がありありと感じられる.後に,アイザ...

安楽椅子探偵もの.上流階級の人々が集うクラブでの社交の中で,それぞれの持ち寄った実話から犯人当てをする13編からなる短編集.ミスマープル初登場の物語だけに,その為人に注力しているが,階級社会の残る英国という国と文化と人々の営みを描こうとする意図がありありと感じられる.後に,アイザック・アシモフの黒後家蜘蛛の会に代表される安楽椅子探偵というスタイルの源流に位置しているが,その実クリスティの自国愛がよく判る.

Posted by ブクログ