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火曜クラブ 短篇集 ハヤカワ文庫クリスティー文庫54
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商品詳細
| 内容紹介 | 軽く読める本格。朝のコーヒーと一緒に♪ |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/ |
| 発売年月日 | 2003/10/15 |
| JAN | 9784151300547 |
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火曜クラブ
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商品レビュー
3.9
104件のお客様レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さくっと読めるミステリを求めて選んだ一冊。推理の核心もだが、ストーリー展開がやっぱり上手だなと思う。イギリスのそこそこの階級の人々の生活描写も、読んでいておもしろい。しかし、ちょっと気になるところも。 「動機と機会」万年筆で書いたのはサインだけで、遺言状の内容部分は鉛筆で殴り書きしてあったとあるので、当時の鉛筆の質は分からないけどさすがに2ヶ月で白紙の紙にはならないのでは? 「クリスマスの悲劇」マープルと警部のあいだでイヤリングについてのやりとりがあったけど、真相の部分ではまったく触れられておらず不自然さが残る。死んだ召使がイヤリングをつけたままということ? 最近ミステリばかり読んでいることもあって重箱の隅をつつくようなところが気になってしまった。
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