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はじめての劇作 戯曲の書き方レッスン
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はじめての劇作 戯曲の書き方レッスン

デヴィッドカーター(著者), 松田弘子(訳者)

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はじめての劇作 戯曲の書き方レッスン

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本劇作家協会/ブロンズ新社
発売年月日 2003/04/23
JAN 9784893092885

はじめての劇作

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みんなの感想まとめ
  • 劇作初心者向けセオリー
  • 実践的執筆ガイド
  • プロット構築の基本
  • 自由な創作の重要性
  • 台詞作成前の準備
  • 具体的な戯曲書法
  • 中級者向けテクニック
  • 劇作のルールと自由
  • 執筆支援の実践書
  • 創作活動の心強いサポート

戯曲の執筆に必要な具体的なセオリーを学べる本で、初心者から中級者まで幅広く役立つ内容が魅力です。特に「プロットは7つしかない」という明確な指針が示されており、これを元に自分の作品を形にする手助けをしてくれます。また、台詞を書く前に準備すべき資料についても具体的に解説されており、実践的なアプローチが評価されています。さらに、ルールを知った上で自由に創作することの重要性が強調されており、単なる理論書に留まらない深みがあります。この本は、劇作に挑戦する人々にとって、心強いサポートとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/23

戯曲の執筆指南本ではかなり良著の部類だと感じた。 古典的でありながらも古すぎず、あまりに初心者向けというわけでもない。利用シーンも限定されない。これはそのうち手元に置きたい。

Posted by ブクログ

2010/08/22

 原題が「How to write a play」である。まさにそのままの本だ。今までそういうコンセプトの本はいくつか読んだが、その中ではベストに押したい。というのは、セオリーがとても具体的に書いてあるからだ。たとえば基本的な「プロットは7つしかない」という断定的な書き方、そうい...

 原題が「How to write a play」である。まさにそのままの本だ。今までそういうコンセプトの本はいくつか読んだが、その中ではベストに押したい。というのは、セオリーがとても具体的に書いてあるからだ。たとえば基本的な「プロットは7つしかない」という断定的な書き方、そういうのを読むと嬉しくなる。もちろん組み合わせていくだけだけど、こういう「物差し」があると、自分の書きたいものを形にしていくとき、とてもありがたいのだ。実際に台詞を書く前に作っておいた方がいい資料とか、非常に実践的で説得力がある。  そして好感が持てるのは、「ルールを破るためにはルールを知らなければいけない」という主張である。この本に書かれているのはセオリーである。従うかしたがわないかは、知った上で自分で決めればいい。それが作者の考え方だ。その通りだと思う。思い切り従っても絶対に損はないと思うが。さすがに「日本劇作家協会」が「人材育成支援事業」として出版しただけのことはある。発想の仕方から売り込みの方法(さすがに日本の場合とは事情が違うけど)まで、芝居の台本を書こうとする人は絶対に読んで損はないと思う。

Posted by ブクログ

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