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「正しい戦争」は本当にあるのか 論理としての平和主義
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「正しい戦争」は本当にあるのか 論理としての平和主義

藤原帰一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ロッキングオン/
発売年月日 2003/12/05
JAN 9784860520311

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商品レビュー

3.9

20件のお客様レビュー

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2026/02/28

藤原帰一さんの講演を聞く機会があり、再読。 「リアリズム」に徹する姿勢に改めて感服。気候変動問題に取り組む自分としても、共感することばかりだし、現在の国際情勢を見る上でも重要な視点が多数含まれている。何かご一緒できると幸せなのだが。。。

Posted by ブクログ

2023/01/17

オトラジで取り上げられていた一冊。 石田さんとも対談して本を出されている藤原さんの著書。 こんな世界情勢だからこそ、改めて戦争について考えることの意味に思いを馳せた。 強硬な姿勢で強気に出るのではなく、バランスを取りながら対話していくことの必要性と難しさを再認識させられた。

Posted by ブクログ

2020/08/23

終戦記念日を機に、どうして戦争は世界からなくならないのか、と読み出したダンナさんの本。 平和主義は決して馬鹿なことではない、と、その先を考えていくことができた。 「現実に向かうと戦争を肯定する、理想を唱えるとハト派になるって、そんなバカなことじゃない。現実の分析っていうのは、目...

終戦記念日を機に、どうして戦争は世界からなくならないのか、と読み出したダンナさんの本。 平和主義は決して馬鹿なことではない、と、その先を考えていくことができた。 「現実に向かうと戦争を肯定する、理想を唱えるとハト派になるって、そんなバカなことじゃない。現実の分析っていうのは、目の前の現象をていねいに見て、どんな手を打てるのかを考えることです」 両極端な二択だけじゃない。 もっと行動の選択肢はある。 そのことを、歴史から、現在の情勢の在り方から、知ることができた。 それが閉塞的で悲観的になっていた考えを救ってくれた。 もっと「知ろう」と思った。 もっと学びたい、と思えた。 ぜひいろんな人に呼んで欲しい。 #藤原帰一

Posted by ブクログ