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数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活 病院や裁判で統計にだまされないために
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2003/09/30 |
| JAN | 9784152085184 |

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数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
確率を自然頻度(1000人に1人)のように表す方法が紹介されていたが、 かなりわかりやすかったのでこれからはこういう視点を持ちたい。 絶対増減率と相対増減率は気を付けないといけないと思った。 4/1000が3/1000に減った場合、相対的には3/4=75%=「25%減った」が、...
確率を自然頻度(1000人に1人)のように表す方法が紹介されていたが、 かなりわかりやすかったのでこれからはこういう視点を持ちたい。 絶対増減率と相対増減率は気を付けないといけないと思った。 4/1000が3/1000に減った場合、相対的には3/4=75%=「25%減った」が、 絶対的には1000分の1=0.1%しか減ってないなど(3章)。 同じような話が多いが、事例を多くしたほうが理解の助けになるのでいいと思う 5章の乳がん検診は偽陽性や偽陰性などの概念が飛び交ってかなり分かりづらいので、 13章の「基準値(ベース・レート)の誤り」の項を先にみたほうがいいかもしれない。 数字の見方はさまざまあってこれを全ての人が学ぶのは難しいと思ったが、 最後に確率を自然頻度に置き換えて判断することを教える簡単なプログラムで 確率の判断成績が向上するという結果を見て希望が湧いた。 「確実性の幻」は今風に言うとゼロリスク幻想かな。 用語が多いが、巻末に用語集があるのでまあなんとか。
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[ 内容 ] 手術の成功率は80%です。 この検査により死亡率は40%減ります。 30%から50%の確率で副作用が出ます。 それって本当はどういうこと? 専門家の「いかにも」な数字で余計な手術を受けるはめに!? 数字のウラまで正しく読み解く、必読の「サバイバル統計入門」。 [ ...
[ 内容 ] 手術の成功率は80%です。 この検査により死亡率は40%減ります。 30%から50%の確率で副作用が出ます。 それって本当はどういうこと? 専門家の「いかにも」な数字で余計な手術を受けるはめに!? 数字のウラまで正しく読み解く、必読の「サバイバル統計入門」。 [ 目次 ] 第1部 知る勇気(不確実性;確実性という幻;数字オンチ;洞察) 第2部 実生活で不確実性を理解する(乳がん検診;(非)インフォームド・コンセント エイズ・カウンセリング 妻への暴力 法廷のエキスパート DNA鑑定 暴力的な人々) 第3部 数字オンチを解消する(数字オンチはどう搾取されるか;愉快な問題;明晰な考え方を教える) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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[数字オンチ克服のポイント] ・確実性という幻を打破すること ・フランクリンの法則を覚える ・自分に関連する事柄や行動の実際のリスクを学ぶこと ・リスクを理解できる方法で伝え、結果を引き出すこと ・自然頻度を使う ・数字オンチ克服のプロセスは統計的理解を深めるためのプロセス...
[数字オンチ克服のポイント] ・確実性という幻を打破すること ・フランクリンの法則を覚える ・自分に関連する事柄や行動の実際のリスクを学ぶこと ・リスクを理解できる方法で伝え、結果を引き出すこと ・自然頻度を使う ・数字オンチ克服のプロセスは統計的理解を深めるためのプロセスと同じ ・不確実な情報は有効でないわけではない (例) ・ある子どもはサクランボを食べた後に水を飲むと具合が悪くなり、 場合によっては死んでしまうといわれ、サクランボを食べた後に 水を飲むことは決してなかった。 これは根拠のない迷信だが、生死に直接関わることについては、 警告を無批判に受け入れたほうが安全性を脅かさない。 ・表現方法によって理解のされ方は変わってくる。 (例) ・10進法で表現された数字はそれが10の倍数であることがすぐにわかるが、 2の倍数であるかはわかりづらい。2進数だと逆である。 ・アラビア数字は乗算・除算に向いている。ローマ数字は向いていない。 19×34=646 XIX×XXXIV=??? ・一度限りの出来事が起こる確率について、%での表現は適切でない。 (例) ・ある手術で成功する確率は90%、失敗する確率は10%だった。 手術は失敗した。この確率は間違っていただろうか? これは検証不可能である。 一方、頻度で考えると検証できる。同じ手術を施した患者が 100人いて90人は成功した、10人は失敗した。これによって 手術の成功確率が推定できる。 ■いかに自分が正しく統計を理解できていないかわかる良書。 この本で得た興味から、後読の本に繋がっていくことになる。 読了日:2009/07/18
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