1,800円以上の注文で送料無料
カリブ海の秘密 マープル ハヤカワ文庫クリスティー文庫43
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

カリブ海の秘密 マープル ハヤカワ文庫クリスティー文庫43

アガサ・クリスティ(著者), 永井淳(訳者)

追加する に追加する

カリブ海の秘密 マープル ハヤカワ文庫クリスティー文庫43

定価 ¥1,144

550 定価より594円(51%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/12/15
JAN 9784151300431

カリブ海の秘密 マープル

¥550

商品レビュー

3.7

54件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

「復讐の女神」と対に…

「復讐の女神」と対になっている作品。療養地で話し相手になっていた男が殺された事件を、ミスマープルが友人のラフィール氏と共に推理する。

文庫OFF

2026/01/22

マープルシリーズ長編9作目。甥の計らいで西インド諸島に療養にやってきたマープル。これまでは基本的に警察の協力者というポジションだったマープルだけど、今回は同じホテルの宿泊客の死に不審な点を感じて、自ら捜査に乗り出すという展開で新鮮だった。 ポアロは名探偵という肩書と自分で動き回...

マープルシリーズ長編9作目。甥の計らいで西インド諸島に療養にやってきたマープル。これまでは基本的に警察の協力者というポジションだったマープルだけど、今回は同じホテルの宿泊客の死に不審な点を感じて、自ら捜査に乗り出すという展開で新鮮だった。 ポアロは名探偵という肩書と自分で動き回れる体力があるけど、マープルは高齢かつ一般人なので肩書も権威も体力もない。そこをカバーするために警察に協力する形をとったり、他に協力者を得たりするスタイルで、そういうところもマープルの面白さだと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久々にミス・マープルのシリーズ。ポアロに比べると地味な感じのイメージがするミス・マープルだけど、今回は舞台がカリブ海だし事件の展開も良く楽しめた。色んなヒントがまかれていたので、真相に気がつくことができたと思うけど全く犯人に気がつかなかった。最初は嫌な感じだったラフィール氏やジャクスンとかのキャラクターが良かったな~。続編もあるのでそちらを読むのが楽しみだ。

Posted by ブクログ