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ジョン・コッターの企業変革ノート
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ジョン・コッターの企業変革ノート

ジョン・P.コッター(著者), ダン・S.コーエン(著者), 高遠裕子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BP出版センター
発売年月日 2003/12/15
JAN 9784822243777

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商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2025/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

印象に残った点 ★★行動を変えるには、分析の結果を示して理性に訴えるよりも、目に見える形で真実を示して感情に訴えることが重要だ。18、31、247、254「見て、感じて、変化する」 ★「役員の承認を得る」で、暗黙のうちに想定されていたのは、役員会が承認すれば、行動やそれを支える感情は関係ないという考え方。「やるべきことは山ほどあり優先順位高くない」とう現状満足からの根強い抵抗勢力、「現業への悪影響はないか」恐れ、「なぜこんなことしなければ」怒り、「うまくいかないのでは」悲観、「何か裏があるのでは」皮肉、こうした分厚い壁がある。39 ★大規模な変革の場合、恐れをある程度のスピードでいい意味での危機意識に転換しなければ、プラスでなく大きなマイナスになる。恐怖心があまりに大きいと、不安の直接の原因にばかりに注目する。52 ★★「役員室のテーブルに置かれた手袋」54 ・P64の危機意識まとめ ・変革推進チームをつくるの失敗教訓「期待できない上司を排除、あるいは蚊帳の外に」96 ・取締役への要約は1ページ。16もの添付ファイルがついたメールでなくて。104 ・緩やかな変革では、ビジョンや戦略は明白で考えるまでもない。よって計画と予算策定に全精力が注がれる。一方、大規模な変革では、未知の領域に踏み込むためビジョン・戦略が重要かつ難しい。108 ・危機意識が高まっていると大胆な戦略を掲げることで、大胆なビジョンを実現できる。数々の起こりえるBadシナリオ:①大胆な行動はとらず口先だけ、②部下が流す、③現場も苛立ち、自分も具体的に進まないので苛立ち空中分解、④悲観論や皮肉。119 ・役所と同じことが企業にもお香。時間をかけてビジョンを達成しようとすると、信じられないほどの規律が必要。素早く動かなければ、組織の慣性に打ち勝てない。122 ★★5年後の新聞記事を描き、ビジョンをイメージする。125、126 ★★20人のコミュニケーターは想定質問を200準備し、口に出し何があっても大丈夫言えるまで演習を繰り返した。132 ★60歳ぐらいの人が「コンピュータの使い方がわかるわけがない」と言っている。知能も手先の器用さも記憶力にも問題ない。問題は「心のなか」にあり、心理的で非合理的。164 ★よくある失敗:従業員に決定権を与えるが、方針は示さず省益を取り除く手段も与えない。174 ・従業員の自発的な行動を促す失敗事例「すべての障害を一度に取り除こうとする」177 ★できるだけ早く有力者の役に立つー短期的成果の一手法。195 ・短期的な成果のまとめ200 ★業界トップになってからは、競合他社比較はやめた。比較しても当社が先んじているという事実確認をするだけで、現状に甘んじるだけ。→評価軸を変えるべき。204 ・組織横断TF失敗要因:①裁量がない(権力者の不関与)、②時間がない(通常業務に圧迫)、③データへのアクセスがない212 ・さらに変革を進めるのまとめ222 ★★ビジョンクエスト:価値観が反映された行動事例を全員に示す240

Posted by ブクログ

2016/10/29

企業変革のために、顧客の怒りを映したビデオの上映など視覚に訴えた事例を取り上げている。変革を促すには論理だけではだめで感情に訴えることが必要。確かに人を動かすためにはこうした工夫が必要なのだろう。

Posted by ブクログ

2014/12/24

身になる本でした。ともかく現実的な改革を短期に行い、周りを巻き込む事の重要性について見直し事が出来ました。 実践できるかは自分次第、ですが。

Posted by ブクログ