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- 1225-07-05
松平春嶽 「幕末四賢侯」と称された名君 PHP文庫
定価 ¥754
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 2003/10/17 |
| JAN | 9784569660608 |
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松平春嶽
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松平春嶽
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
四賢侯の中には入って…
四賢侯の中には入っているが、どうも都合のいいような人物に思える。
文庫OFF
英邁公であったはずだが、殿様ゆえの 政治オンチと決断不足 余計なことしやがってと思った人も多いでしょうね でも、名君と思われるのは殿様は愚昧な人ばかり だったからでしょうか?
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幕末小説は数多くあるが、 幕末の四賢候と謳われた主人公について、かねてより気になっていた人物である。 やっと手ごろな小説に出会って手に取った。 井伊との対立あたりから物語はぐっとスピードをあげて、盛りあがる。 しかしながら巻末に進むに従い、歴史の盛り上がりとは反比例し、春嶽のなか...
幕末小説は数多くあるが、 幕末の四賢候と謳われた主人公について、かねてより気になっていた人物である。 やっと手ごろな小説に出会って手に取った。 井伊との対立あたりから物語はぐっとスピードをあげて、盛りあがる。 しかしながら巻末に進むに従い、歴史の盛り上がりとは反比例し、春嶽のなかに忸怩たるものがあったのか、精彩を欠く場面が多くなっていく。 作者が史実として描いていたのか、言外に言わんとしていた体制内の進歩主義の限界なのか。
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