立原道造詩集 ハルキ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-36-03

立原道造詩集 ハルキ文庫

立原道造(著者)

追加する に追加する

立原道造詩集 ハルキ文庫

定価 ¥748

660円 定価より88円(11%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 内容:萱草に寄す. 暁と夕の詩. 優しき歌. 優しき歌. さふらん. 日曜日(抄). 散歩詩集. 田舎歌(抄). 拾遺詩篇・草稿. 解説:詩人立原道造について 岡本勝人著. エッセイ:地上三メートルの音楽 蜂飼耳著
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2003/12/18
JAN 9784758430845

立原道造詩集

¥660

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自然美
  • 詩的表現
  • 優しさと抒情
  • 心に響く言葉
  • 風のような軽やかさ
  • 深い感情の探求
  • 拾遺詩篇の魅力
  • 堀辰雄との師弟関係
  • パステルカラーの柔らかさ
  • 読者を引き込む力

詩の中に漂う優しさと抒情が、自然の美しさとともに心に響きます。詩人の言葉は、まるで風が通り抜けるように軽やかでありながら、深い感情が込められています。特に拾遺詩篇では、詩の中の感情がより鮮明に表現され、読み手を引き込む力があります。パステルカラーのように柔らかい表現がありながらも、徐々に重くなる内容が印象的で、詩人の師である堀辰雄との関係がその背景にあることも納得させられます。詩の一つ一つには、自然の中から掬い取られたような美しさがあり、読む者に不思議な感覚を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/05/11

ヒヤシンスハウスも見に行きました。 丹下健三の先輩だったということと、24歳の若さで亡くなった美しい青年という背景を背に読んでみましたが、戦後の詩歌はあまりに後世の人たちの讃え方との乖離を感じてしまってサブカル臭がしてしまう。 「いつそインキと紙が」「僕は三文詩人に」などは怒りを...

ヒヤシンスハウスも見に行きました。 丹下健三の先輩だったということと、24歳の若さで亡くなった美しい青年という背景を背に読んでみましたが、戦後の詩歌はあまりに後世の人たちの讃え方との乖離を感じてしまってサブカル臭がしてしまう。 「いつそインキと紙が」「僕は三文詩人に」などは怒りを基に個人の想いを感じたが、自然比喩に私的な夢想悲劇を織り交ぜられたものは好きではない。 それでも時折詩集は手に取ってしまう。

Posted by ブクログ

2020/05/08

道造の、1文字の余白は、そこに風を容易に受け入れ、通過させる。解説にあったこの一文にすべて詰まっていると思う。 パステルカラーのような詩は、徐々に重くなっていく内容でも軽やかなままだった。 師が堀辰雄とのことで、納得した。

Posted by ブクログ

2019/06/19

3/29は立原道造忌 24歳という若さでこの世を去った立原道造。 その詩的世界を網羅する約130篇を収録した一冊を。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました