- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-00
みかん畑に帰りたかった 北極点単独徒歩日本人初到達・河野兵市の冒険
定価 ¥1,760
1,210円 定価より550円(31%)おトク
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/04/25 |
| JAN | 9784093792288 |
- 書籍
- 書籍
みかん畑に帰りたかった
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
みかん畑に帰りたかった
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
僕が中学生の頃、この作者の”別の”本を読み、いずれ同じ足跡を辿り、同じ光景を見たい、旅をしたい。と思うようになりました。といっても自転車旅行に関するハウトゥー本なのですが、作者は僕の青春時代にも足跡を残し、夢を与えてくれた人物です。 その夢を歩むさなかに、志半ばで亡くなった作者の...
僕が中学生の頃、この作者の”別の”本を読み、いずれ同じ足跡を辿り、同じ光景を見たい、旅をしたい。と思うようになりました。といっても自転車旅行に関するハウトゥー本なのですが、作者は僕の青春時代にも足跡を残し、夢を与えてくれた人物です。 その夢を歩むさなかに、志半ばで亡くなった作者の親友。 夢は現実となった時に必ず障害とアクシデントがつきまとう。作者は本書で語られる冒険家の親友のターニングポイントの時期に傍にいた人物として、また心通わせた親友として、亡き彼の足跡を誰にでも読みやすい読み物として世に残してくれました。 なぜ彼は無茶な挑戦をせねばならなかったのか、なぜ死なねばならなかったのか。 その背景まで思いを巡らせると、現代社会の問題が浮き彫りとなってきます。 彼らの生き様と死の理由に大きな共感を得ることでしょう。 単純に、1990年前後の南米、日本、世界情勢を描いた紀行文として読んだとしても、面白いです。
Posted by 
登場人物の情熱を、冷静な筆致で語る、冒険の数々にどんどん引き込まれていく。 読後の、なんとも言えない後味も含めて、読んで良かったと思う本。
Posted by 
