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オズの魔法使い 岩波少年文庫112
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オズの魔法使い 岩波少年文庫112

ライマン・フランク・ボーム(著者), 幾島幸子(訳者)

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オズの魔法使い 岩波少年文庫112

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/08/19
JAN 9784001141122

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商品レビュー

3.7

22件のお客様レビュー

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2025/09/03

オズの魔法使い、初めて読んだ。 グリム童話的なシンプルな残酷さがあったのが意外だった。 各キャラクターが、それぞれ自分の足りないところを知った上で生きているのがよかった。そして、足りないものはなにもなかった、というところも。

Posted by ブクログ

2025/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

実写映画のウィキッドがすっごく良かったので、これはオズの魔法使い読まねば…と思い読んだ。 テンポが良く読みやすいし、子どもが想像できうる範囲の大冒険という感じ。 野宿をしていても襲われないし、途中立ち寄った家の人たちは主人公たちを心よく迎えてくれる。悪者とされている西の魔女も思いもよらない弱点がある。 本当の悪人は存在しないオズの国は、著者が子どもに見せるものとして丁寧に作ったんだろうなあと伝わってきた。 役者の後書きで、児童文学に名作はたくさんあるがその時代にあったものが必要だ、と著者が言っていたと読んで、その志があったからこの作品になったんだなあと物語を読んで実感した。 かかし、ブリキ、ライオンはそれぞれ欠けているものを求めてオズの元に向かうんだけど、結局は気の持ちようという… 三人(?)とも他者から「与えられた」ことで欠点を克服するという構図よりも、オズに騙されて本当は与えられてないのに自力で克服できるよ、というメッセージの印象の方が強くなるんだろうか…?まあこの作品はそこまで言及しているわけじゃないんだけど… ウィキッド見てから読んで良かった〜と思ったのはグリンダが出てきたとき。 いつかは読みたいと思っていた名作だったので、この機会に読むことができて良かった。

Posted by ブクログ

2025/03/27

『ウィキッド ふたりの魔女』を観て、読み返したくなったから本棚から引っ張り出した。「あれはここから持ってきてたのか〜!」と逆輸入的に本作との関連を拾えて面白かった。だけど、どうしても陶器の国を出るときに牛の足やら教会を壊しておきながら「でも牛の足と教会をこわしただけですんで、運が...

『ウィキッド ふたりの魔女』を観て、読み返したくなったから本棚から引っ張り出した。「あれはここから持ってきてたのか〜!」と逆輸入的に本作との関連を拾えて面白かった。だけど、どうしても陶器の国を出るときに牛の足やら教会を壊しておきながら「でも牛の足と教会をこわしただけですんで、運がよかったのかもしれないわ。だってなにもかも、ほんとうにこわれやすいんだもの!」って言うのだけが気に食わない!ところどころ、ん?と思うようなことはありつつも楽しんで読んでいたのだけど、最後の最後で台無し!車で人を轢いて怪我させておきながら「でも怪我させただけですんで、運がよかったのかもしれない。だって急に飛び出してくるんだもの!」って言ってるようなものよ。まあ身内のあいだなら言うか…?とか思いつつも。うーん。子どもって純粋ゆえに残虐であったりしますものね…。

Posted by ブクログ

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