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マリー・アントワネット(下) 岩波文庫
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マリー・アントワネット(下) 岩波文庫

シュテファン・ツヴァイク(著者), 高橋禎二(訳者), 秋山英夫(訳者)

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マリー・アントワネット(下) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1980/07/01
JAN 9784003243725

マリー・アントワネット(下)

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商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

ほんとにマリー・アン…

ほんとにマリー・アントワネットに対する気持ちは変わりました。彼女は悲劇の女性ですね・・・。でも農民が苦しい暮らしをしてる中贅沢な暮らしをした彼女を同情できません。

文庫OFF

2025/09/18

革命の展開は急速である。王家はチュイルリー宮へ押し込められスパイがマリーの身辺にまでうろつく。こうなってみて初めてさとるのだった。自分が王妃として、マリア・テレサの娘として「後世という持続的な不屈なまなざし」の前に立たされたのだと。また圧倒的な力に押しつぶされぬためには、どうして...

革命の展開は急速である。王家はチュイルリー宮へ押し込められスパイがマリーの身辺にまでうろつく。こうなってみて初めてさとるのだった。自分が王妃として、マリア・テレサの娘として「後世という持続的な不屈なまなざし」の前に立たされたのだと。また圧倒的な力に押しつぶされぬためには、どうしても偉大でなければならぬのだと。

Posted by ブクログ

2025/08/19

ヴァレンヌ逃亡事件、テュイルリー宮殿襲撃、王権停止、ルイ16世処刑、マリー・アントワネットの処刑。 最後のマリーから義妹への手紙は胸を打つものがある(327頁)。 とはいえ、一番印象に残ったのは、著者のあとがきだった。 史料に多くの創作・捏造があることに特に注意を払い、信用の...

ヴァレンヌ逃亡事件、テュイルリー宮殿襲撃、王権停止、ルイ16世処刑、マリー・アントワネットの処刑。 最後のマリーから義妹への手紙は胸を打つものがある(327頁)。 とはいえ、一番印象に残ったのは、著者のあとがきだった。 史料に多くの創作・捏造があることに特に注意を払い、信用のおける資料に限定して本書を書いたことに、歴史家としてのツヴァイクの真摯さが表れている。 ・幼少時にモーツァルトがマリーに求婚した ・ルイ16世の即位時にマリーとルイ16世が抱き合って泣いた ・マリーとフェルセン伯爵との愛人関係がプラトニックなものだった ・処刑直前にマリーが刑吏の足を踏み、そのことを謝罪した このような読者を喜ばせるようなエピソードは作り話だとツヴァイクは喝破している。

Posted by ブクログ