- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
北の海 新装版(下) 新潮文庫
定価 ¥693
550円 定価より143円(20%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/23(月)~3/28(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/23(月)~3/28(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2003/09/01 |
| JAN | 9784101063386 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/23(月)~3/28(土)
- 書籍
- 文庫
北の海 新装版(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
北の海 新装版(下)
¥550
在庫あり
商品レビュー
4.3
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
金沢で新たな友人と出会う。練習量が全てを決める柔道と出会う。夏の間無声堂で柔道に取り組む洪作と四高生たちをうらやましく思う。W坂で泣けてくる体験をしてみたかった。休みの日に歩いて海に向かう。大天井らは金枝たちのような静岡の友達とは違って野卑だけれど洪作は「付き合う相手によってどうとでもなる」性質だからかそれほど気にせず、金沢での生活を楽しんでいるように感じた。 最後に洪作は台北へ向かう。なかなか大きい決断だ。周囲が固めてしまってそのような結果になったにせよ私だと台北へ行く勇気は出なかったかもしれない。時代が違うから台北が日本だったことも関係するかもしれないけど。 台北に行った洪作がどの様な生活をしたのか、大学生活、新聞社時代の洪作の姿も知りたかった。これが自伝的小説の最終巻になったことが悔やまれる。
Posted by 
いったい君はいつ台北に行くんだねと思いつついつまでも読み続けていたくなる。この後、台北から金沢へと続く話も読みたかったな。
Posted by 
もう何回読み返しただろう。「しろばんば」、「夏草冬濤」、「北の海」の3部作。 特に旧制中学を卒業してから秋までを描いた「北の海」が好きだ。四高の柔道部に体験入部し、秋の気配がし出す頃に金沢を去るところが物悲しくも希望に満ちていて洪作を応援したくなる。 この本を初めて読んで、金沢を...
もう何回読み返しただろう。「しろばんば」、「夏草冬濤」、「北の海」の3部作。 特に旧制中学を卒業してから秋までを描いた「北の海」が好きだ。四高の柔道部に体験入部し、秋の気配がし出す頃に金沢を去るところが物悲しくも希望に満ちていて洪作を応援したくなる。 この本を初めて読んで、金沢を旅した学生の頃を思い出した。
Posted by 