商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2003/09/01 |
| JAN | 9784101063386 |
- 書籍
- 文庫
北の海 新装版(下)
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北の海 新装版(下)
¥693
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商品レビュー
4.3
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
金沢で新たな友人と出会う。練習量が全てを決める柔道と出会う。夏の間無声堂で柔道に取り組む洪作と四高生たちをうらやましく思う。W坂で泣けてくる体験をしてみたかった。休みの日に歩いて海に向かう。大天井らは金枝たちのような静岡の友達とは違って野卑だけれど洪作は「付き合う相手によってどうとでもなる」性質だからかそれほど気にせず、金沢での生活を楽しんでいるように感じた。 最後に洪作は台北へ向かう。なかなか大きい決断だ。周囲が固めてしまってそのような結果になったにせよ私だと台北へ行く勇気は出なかったかもしれない。時代が違うから台北が日本だったことも関係するかもしれないけど。 台北に行った洪作がどの様な生活をしたのか、大学生活、新聞社時代の洪作の姿も知りたかった。これが自伝的小説の最終巻になったことが悔やまれる。
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いったい君はいつ台北に行くんだねと思いつついつまでも読み続けていたくなる。この後、台北から金沢へと続く話も読みたかったな。
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もう何回読み返しただろう。「しろばんば」、「夏草冬濤」、「北の海」の3部作。 特に旧制中学を卒業してから秋までを描いた「北の海」が好きだ。四高の柔道部に体験入部し、秋の気配がし出す頃に金沢を去るところが物悲しくも希望に満ちていて洪作を応援したくなる。 この本を初めて読んで、金沢を...
もう何回読み返しただろう。「しろばんば」、「夏草冬濤」、「北の海」の3部作。 特に旧制中学を卒業してから秋までを描いた「北の海」が好きだ。四高の柔道部に体験入部し、秋の気配がし出す頃に金沢を去るところが物悲しくも希望に満ちていて洪作を応援したくなる。 この本を初めて読んで、金沢を旅した学生の頃を思い出した。
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