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アヒルと鴨のコインロッカー ミステリ・フロンティア
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アヒルと鴨のコインロッカー ミステリ・フロンティア

伊坂幸太郎(著者)

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アヒルと鴨のコインロッカー ミステリ・フロンティア

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/東京創元社
発売年月日 2003/11/22
JAN 9784488017002

アヒルと鴨のコインロッカー

¥605

商品レビュー

4

522件のお客様レビュー

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2009/12/01

イッキに読めます

モデルガン片手に本屋を襲うところから始まる、軽妙なストーリー。乗せられて一気にラストまで読み進めて気付く、作者の仕掛け。スタートから引き込まれ、気付けば作者の術中にはまっている。そんな作品です。

abtm

2025/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とりあえず最後でタイトル含めた気になっていたすべてが回収されたのはさすがとしか言えないけれど、動物虐待の表現がつらすぎて読むのが少々キツイところもあったし、琴美がとにかく無鉄砲でウダウダとしており、周りも言うことは言うけど行動しないために中盤以降までずっと焦燥感があった(作者の思い通り?) 随所の違和感から、ドルジが河崎になりすましてるんではないかというのはわり早い段階でわかりやすかったものの、琴美と河崎(日本人の方)どうなったん…?というのが終盤でやっと明かされる。 とりあえず読者の思い描いていた最悪の事態(監禁虐待バラバラ殺人の被害者)ではなかったものの、結局のところ琴美河崎死亡は確定であるし、ドルジも多分だめそうだし… 救いあったのかしら。ブータンでまた生まれ変わるのだろうか。神様を隠したけども、もう悪いことした後だしさ。 あと、椎名くんはちゃんと大学出してあげてほしい 追記 びっくりするんだけど、多分出版された頃に読んでた。言わば再読であった。清々しいくらい全然覚えてなかった

Posted by ブクログ

2025/12/10

生まれ変わりってあるのかな。 緻密な伏線回収が美しい。 悲しくもあるが、ほっこりしてしまう。 動物虐待のところは辛い。

Posted by ブクログ