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急行「北極号」
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急行「北極号」

クリス・ヴァン・オールズバーグ(著者), 村上春樹(訳者)

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急行「北極号」

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介 1986年米国コルデコット賞受賞作品。サンタクロースを信じる子どもだけが体験できる不思議な旅のお話。優しい色使いの挿絵で、幻想的な世界に引き込まれます。読んでくれる人全員を、夢の世界へご招待。
販売会社/発売会社 あすなろ書房/
発売年月日 2003/11/13
JAN 9784751519998

急行「北極号」

¥385

商品レビュー

4.4

77件のお客様レビュー

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2025/12/21

〜このところ忙しくて本が読めないので、以前読んだ本の感想の中から、クリスマスにちなんだものを〜  クリスマスイヴの昨日(後記 2019年のことです)BSで作者オールズバーグのドキュメンタリー番組を見たので再読しました。TVでは仕事部屋から寝室、家族までオープンに見せてくれていま...

〜このところ忙しくて本が読めないので、以前読んだ本の感想の中から、クリスマスにちなんだものを〜  クリスマスイヴの昨日(後記 2019年のことです)BSで作者オールズバーグのドキュメンタリー番組を見たので再読しました。TVでは仕事部屋から寝室、家族までオープンに見せてくれています。  その仕事ぶりは細部まで緻密で配慮がいきとどき、それでいて翼があるかのような自由な想像力がこちらを圧倒します。  彼は1949年生まれ(村上春樹氏と同い年なんだ)、そして彼とキュートな奥さんに、銀の鈴の音は今も聞こえるに違いないと番組を見て思いました。

Posted by ブクログ

2025/12/20

クリスマスの前だから読んでみた ああ、いい本だなあといつも思う。 絵は正直、可愛くはない、 ミステリアスな感じの絵。 子どもの絵本だけど、きっと大人のための絵本 大人になっても純粋な心を持つ者だけが 聴くことができる鈴の音、 きっとサンタはいる、信じなきゃね

Posted by ブクログ

2025/12/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「どこに行くんですか?」とぼくはたずねてみた。「どこって、もちろん北極点さ」という答えがかえってきた。「これは急行『北極号』だもの」 たくさんのこびとたち、トナカイ、サンタ、サンタのそりの銀の鈴、 こどもの心に戻って鈴の音が聴こえてくるような気がした。クリスマス前に読めてよかった。

Posted by ブクログ