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ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社 |
| 発売年月日 | 2003/12/01 |
| JAN | 9784532192068 |
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ゲーム理論で勝つ経営
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ゲーム理論で勝つ経営
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商品レビュー
4.1
11件のお客様レビュー
絶版なのが惜しい名著。 kindleで気軽に読めるようになることを願います。 【メモ】 ・コーペティションは付加価値の理論→どうやったら価値を創り出せるのか、またどのように価値は分配されるのか、といったことを考える ・価値を創り出す際には協調することが重要であるのに対し、価値...
絶版なのが惜しい名著。 kindleで気軽に読めるようになることを願います。 【メモ】 ・コーペティションは付加価値の理論→どうやったら価値を創り出せるのか、またどのように価値は分配されるのか、といったことを考える ・価値を創り出す際には協調することが重要であるのに対し、価値を分配する際には競争しなければならない。 ・ゲームの5つの基本的な要素 ①プレイヤー②付加価値③ルール④戦術⑤範囲 =PARTS ・補完的生産者=自分以外のプレイヤーの製品を顧客が所有したときに、それを所有していないときよりも自分の製品の顧客にとっての価値が増加する場合、そのプレイヤーを補完的生産者と呼ぶ ・競争相手=自分以外のプレイヤーの製品を顧客が所有したときに、それを所有していないときよりも自分の製品の顧客にとっての価値が下落する場合、その自分以外のプレイヤーを競争相手と呼ぶ ★多くのプレイヤーは競争相手であると同時に補完的生産者である ・1プレイヤーの付加価値=そのプレイヤーを含めたゲームにおいて出来上がるパイの大きさ-そのプレイヤーを除いたゲームにおいて出来上がるパイの大きさ ・顧客の数を増やす ①市場を育てる ②報酬を支払ってプレーしてもらう ③一定の顧客に報酬を支払ってでも参加してもらい、それについてくる顧客を獲得する ④自分自身が顧客となる ex.自動車メーカーがレンタカー会社をつくる ・補完的生産者を増やす ①顧客の利益のために、買い手間で結託する ②報酬を支払ってプレーしてもらう ③自分自身で行う ・競争相手を増やす ①利益を得、自己満足を避けるために、自分の技術のライセンスを与える ②買い手の購入を促進するために、第二の供給者を作り出す ③自分自身で競争相手を作り出す、内部競争を促進する
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ー こうしてゲームの五つの要素が出そろう。プレイヤー (Players)、 付加価値 (Added Values)、ルール (Rules)、 戦術 (Tactics)、 範囲 (Scope) の五つで、合わせてパーツ (PARTS) である。この五つが一つのゲームを構成しているこ...
ー こうしてゲームの五つの要素が出そろう。プレイヤー (Players)、 付加価値 (Added Values)、ルール (Rules)、 戦術 (Tactics)、 範囲 (Scope) の五つで、合わせてパーツ (PARTS) である。この五つが一つのゲームを構成していることを理解しておかなければならない。それぞれはお互いに依存しているため、時には重なり合って見える。しかし、そのどれも無視するわけにはいかず、個々の要素をしっかり見なければならない。パーツは、ゲームを理解するための手法なのである。 ー 『競争戦略』で紹介されていたので読みたかった本。絶版だったので、900円定価のところを3,400円で購入して読んだけどその価値はあった。 本気で市場を勝ち取りに行く際の戦略的アプローチが良く分析されている。
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Value Net 価値相関図:顧客・企業・競争相手・補完的生産者・供給者。自社がゲームに参入したならば、何をそのゲームに加えることができるだろうか? 顧客の要望を聞き、自社の製品をそれに合わせることで、競争相手の模倣を防ぐ。
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