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西瓜糖の日々 河出文庫
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西瓜糖の日々 河出文庫

リチャード・ブローティガン(著者), 藤本和子(訳者)

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西瓜糖の日々 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 2003/07/20
JAN 9784309462301

西瓜糖の日々

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商品レビュー

4

137件のお客様レビュー

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2010/05/28

スイカを煮詰めて作っ…

スイカを煮詰めて作ったスイカ糖で出来ている世界が舞台で、ちょっとどころか、かなり変わっている作品だと思います。これはやっぱり寓話なのかなあ・・・。なかなかにブラックだけど惹き付けられます。

文庫OFF

2010/05/28

なんとも不思議な小説…

なんとも不思議な小説。好き嫌いに分かれるのだろうけど、私はそれ以前にちょっと理解不能。だけど名作とはこういう感じなのだろうか。

文庫OFF

2026/04/04

 こういう本を読むと、どうしても謎解きをしたくなってしまう。「アイデス」が、「私・死」だろうなということはスッと思いつくけれど、そのあとは何も頭に浮かんでこない。たくさんの「?」で頭をいっぱいにしながら、淡々と進む物語を淡々と追いかけていくしかない。次第にそれが快感になってくる。...

 こういう本を読むと、どうしても謎解きをしたくなってしまう。「アイデス」が、「私・死」だろうなということはスッと思いつくけれど、そのあとは何も頭に浮かんでこない。たくさんの「?」で頭をいっぱいにしながら、淡々と進む物語を淡々と追いかけていくしかない。次第にそれが快感になってくる。不思議な読書体験だった。  結局「?」は{?」のまま、やや唐突に終わる。なぜここで終わるのか、物語の中で描かれた出来事にどのような意味があるのか、読み終わってからも答えを探してしまう。おそらくそんなふうに考えるのは無意味なのだろうとわかり書けてくるのだけど、それでも気になっている。そんな落ち着かない感じがいつまでも残った。不支持など句初体験だった。

Posted by ブクログ

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