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西瓜糖の日々 河出文庫
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西瓜糖の日々 河出文庫

リチャード・ブローティガン(著者), 藤本和子(訳者)

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西瓜糖の日々 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 2003/07/20
JAN 9784309462301

西瓜糖の日々

¥825

商品レビュー

3.9

141件のお客様レビュー

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2010/05/28

スイカを煮詰めて作っ…

スイカを煮詰めて作ったスイカ糖で出来ている世界が舞台で、ちょっとどころか、かなり変わっている作品だと思います。これはやっぱり寓話なのかなあ・・・。なかなかにブラックだけど惹き付けられます。

文庫OFF

2010/05/28

なんとも不思議な小説…

なんとも不思議な小説。好き嫌いに分かれるのだろうけど、私はそれ以前にちょっと理解不能。だけど名作とはこういう感じなのだろうか。

文庫OFF

2026/07/31

これまでに読んだ『芝生の復讐』『アメリカの鱒釣り』は特にまとまったストーリーはなく、詩的な掌編を重ねていくことで世界を構成するといったものだったが、本作は1ページ程度の分量でタイトルが付されるものの、一つの時系列のもとで決まった幾人かの登場人物が行動する短編小説として読むことがで...

これまでに読んだ『芝生の復讐』『アメリカの鱒釣り』は特にまとまったストーリーはなく、詩的な掌編を重ねていくことで世界を構成するといったものだったが、本作は1ページ程度の分量でタイトルが付されるものの、一つの時系列のもとで決まった幾人かの登場人物が行動する短編小説として読むことができる。タイトルにもなっている西瓜糖や人語を話す虎、幅数インチの川など詩的なイメージも横溢するが、同時に目をそむけたくなる暴力や深刻な人間関係も描かれており、透明で切ない詩的なイメージと暴力的な凄惨さの入り混じる複雑な読後感である。

Posted by ブクログ

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